今年、直木賞を受賞された、朝井リョウさんのデビュー作で、昨年、映画化もされた作品です。



タイトルにもなっている“桐島”くんは、直接的には登場しません。

その周囲の5人、それぞれの目線から、17歳らしい青春が描かれています。

最後の1話は、なぜか、14歳で桐島くんは関係してきません。

高校を卒業して、20年以上たちましが、どこか懐かしさを感じることができます。



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