横山秀夫さんの警察サスペンスです。



阪神大震災の前日、N県警警務課長・不破義仁が、突然、姿を消したことへの対応に追われる、N県警が舞台です。

警察庁キャリアの
椎野本部長、冬木警務部長、

警察庁準キャリアの
堀川警備部長、

地元ノンキャリアの
藤巻刑事部長、倉本生活安全部長、間宮交通部長、

それぞれの思惑が複雑に絡み合います。

重厚過ぎる、読み応えタップリのストーリーは、流石、横山秀夫さんです。



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