下巻に入り、兄弟を取り巻く状況は激しさを増していきます。



竜一は、裏社会の信用を得るため、己のために、次々と殺人を犯します。

更に、金のために際どい勝負を挑んでいきます。

竜二も、表社会にありながら、竜一をフォローしていきます。

兄弟を待ち受けるのは、成功なのか破綻なのか、白川道さんならではの息が詰まるハードボイルドなストーリーは流石の迫力です。



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