『造花の蜜(下巻)』連城三紀彦今月始めに、東京往復の際に読んだ、四冊目です。 上巻は、誘拐事件そのものが中心でしたが、下巻は、事件の背景や意外すぎる結末が描かれています。 不思議すぎる意外な結末は、流石に話題のミステリーといったところでしょうか。