『造花の蜜(上巻)』連城三紀彦今月始めに、東京往復の際に読んだ、三冊目です。 ミステリーの王道の一つ“誘拐事件”ではありますが、数々の意外な展開に驚かされました。 また、上下巻だけあって、事件や登場人物も丁寧に描かれており、読み応えがあって、引き込まれる感じでした。