今月始めに、東京往復した際に読んだ、二冊目です。

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タイトルどおり、十津川警部が解明してくれますが、十年前の事件が関係してくることもあり、西村京太郎さんの作品の中でも、かなり、ミステリー色が濃い感じがしました。

事件の全貌には、直接関係ありませんが、幕開けの事件の緊張感が、個人的には、印象に残りました。