(平成22年4月)

ちょい前になりますが、森山未来さん主演の舞台『カフカの変身』を見てきました。

座席は抽選だったので、送られてくるまで不安でしたが、6列目ぐらいの良い席で、見やすかったです。

カフカの『変身』は、以前に読んだことがありましたが、舞台を見に行くにあたって、読み直してみました。

「ある朝、目覚めたら、虫になっていた」というスタートが有名な小説です。

この衝撃的とゆーか不思議な設定が、ちゃんと舞台として成立するのか、期待と不安が入り混じった感じで行きました。

結果は、この困難な役を見事に演じられた、森山未来さんの表現力の素晴らしさを再認識することができました。

森山未来さんの舞台は、3回目でした。

ミュージカルをはじめ、今回のように動きが限定されるものなど、全く違う役ですが、ホント見事に演じられています。

いずれも、見応え十分な舞台でした。

次回作も地元で公演されればいいなと思っています。