(平成21年2月)

宮本亜門さん演出、藤原紀香さんが、ミュージカル初主演で、話題になった『ドロウジー・シャペロン』を見に行きました。

チケットは、先行発売日に1時間半以上前から並びましたが、整理券は100番ちょいぐらいだったと思います。

結局、1時間ほどして、順番がくる前に、電話予約に繋がり、左のほうでしたが4列目と、まずまず良い席をゲットできました。

テンポの良いストーリー展開で、紀香さんをはじめ、なたぎ武さん、木の実ナナさんほか、個性的で豪華なメンバーが、かなり濃い目のキャラを演じており、面白かったです。

ストーリーには、直接絡まない、ナレーター?みたいな小堺一機さんが、ツッコミを入れながら、進んでいくのも、不思議なスタイルとゆーか、気楽に楽しめるコメディな感じでした。

紀香さんのスタイルの良さが、ハンパなく素晴らしいとゆーか、かなりビビるぐらいでした。

日本人離れとゆーか、人間離れとゆーか、人形でしか、有り得ないんじゃないか、というぐらいでしたね。