限りある世の中さ     
許され許し合う     ルールなんてちっぽけなこと
心は黒夢うつつで    誰かが嘘をつけば
僕の夢は打ち砕かれた

出来れば良いことばかりなら良いなと
そんな夢を見ながら
また頑張って    青空を眺めた
憂鬱ばかりの雨なら   傘が僕を守るよ
幸福(しあわせ)は     手の先にあるから







夢は大きく儚い      ふと未来を求めれば
過去は過去と      幻のように
雨の中散りばめられる     
アイスキャンデーに食いつき
夢が       遠のく  意識とともに

手が震えてる      目の前のことで
恐怖じゃないの      主に興奮している
少年は街角の      道に迷いこんでいる
モラルよ        自分は自分と言えるのか?………