漆黒の夜は寒く 蒼い月夜が舞い降りて
苦しく辛い世界を 世の情けと嘆く
後ろは振り返らないで
見ると後悔してしまうから
自分の正義は 他人の苦しみなのか
笑顔で ごまかした
現在(いま)の君は君のままで
人を大切にしておくれ
朝ぼらけの頃にはきっと
真実の神様がいる
行く末の心のマリア
欲に真珠 現実に涙
別れ際のさよならは罪さえ喘ぎ泣く
永遠の眠りに まだ早いと思い
決して笑顔絶やさず前を向くんだ
信じて 栄光の未来
光が見え そっと目を両手で覆い隠した
今宵の月と照らされた天(そら)
愛は永遠なり………………
君と永久(とわ)に……………