流星・改の雷撃ブログ -77ページ目

ちょっと

硬めの話題です。


すみません。


今日の某国営放送のスペシャル番組を観てましたが、


ちょっと反日に偏り過ぎの内容に感じました。


内容は日本が台湾統治をしていた頃の台湾の話です。


日本が台湾統治に至までの歴史的背景等無視で、


出てくる人は全て否定的な発言の人ばかりでした。


何故?今の時代の価値観だけで観るのだろうか?


当時の時代の価値観で判断しないとダメなのではないのでしょうか?


帝国主義(軍事力よる発言)=正義の考え方が当たり前の時代で、


今の価値観を当てはめ何故非難されなくてはならないのか?


欧米型の植民地政策は愚民化政策で、殖民地からは搾取のみです。


しかし、日本の殖民地政策はまず、地元の発展なくして本国の発展も無しと捉え、


日本の国家予算(国民の税金)を持ち出して、インフラ整備、殖産、教育と


欧米と逆の政策を取っていたんですけどね。


明治維新以降の政治家、官僚は欧米の植民地の悲惨さを分かっていたからこそ、


欧米の各国と肩を並べる為に必死だったのでしょう。


日本が植民地を持った事が非難されますが(学校の歴史の授業でも悪いイメージで教えられました)、


日本が植民地を持った事が自分はそれが良いのか悪いのか分かりません。


ただ、歴史の事象としての功罪を平等に取り扱う事は必要だと思います。


某国営放送は、なんでこんな反日に偏った番組作るのでしょうね?


不思議です。

シーズン突入

東京も桜の満開宣言が金曜日でしたか出ましたね。


仕事場の側が花見のメジャースポットなので、


ビルの上から見ていると、地下鉄の駅から出てくる人は


年配の方達が多かったですね。


夜にはライトアップされるようです。


どんな感じなのでしょうね?



自分が観に行くとしたら花が散り始める頃からだと思います。


花びらが雪のようで綺麗ですね。


そんな中を好きな人と手を繋いで歩けたら・・・(妄想モード突入!)


寂しくなるので考えるのはやめましょう。



そういえばアニメで「秒速5センチメートル」というタイトルの作品がありましたね。


タイトルの由来が「桜の花びらの落ちるスピード」のことだそうです。


作品中にその話が出てきます。


3部構成になっていまして、この作品とても自分は気に入りました。


興味があれば観てみて下さい。


主題歌も「One more time, One more chance」(山崎まさよし)です。


この歌も好きです。

高校野球

本日は選抜高校野球の決勝戦でした。


清峰(長崎) vs 花巻東(岩手)


自分の本籍地は岩手県で市町村合併して今は花巻市になってます。


当然、花巻東を応援してました。


結果は残念でしたが、春の選抜で雪国の学校が決勝まで


勝ち上がるのは大変だったと思います。


夏に向けて北海道・東北の学校には頑張ってもらいたいです。


そういえば春夏の決勝に岩手県勢が進出したのは初だそうです。


花巻東の名前だけ見れば公立のようですが私立なんですね。



自分の出身校は毎回埼玉県大会で優勝候補にあげられて、


優勝したりもしてますが、甲子園では初戦敗退が多いですね。