ちょっと | 流星・改の雷撃ブログ

ちょっと

硬めの話題です。


すみません。


今日の某国営放送のスペシャル番組を観てましたが、


ちょっと反日に偏り過ぎの内容に感じました。


内容は日本が台湾統治をしていた頃の台湾の話です。


日本が台湾統治に至までの歴史的背景等無視で、


出てくる人は全て否定的な発言の人ばかりでした。


何故?今の時代の価値観だけで観るのだろうか?


当時の時代の価値観で判断しないとダメなのではないのでしょうか?


帝国主義(軍事力よる発言)=正義の考え方が当たり前の時代で、


今の価値観を当てはめ何故非難されなくてはならないのか?


欧米型の植民地政策は愚民化政策で、殖民地からは搾取のみです。


しかし、日本の殖民地政策はまず、地元の発展なくして本国の発展も無しと捉え、


日本の国家予算(国民の税金)を持ち出して、インフラ整備、殖産、教育と


欧米と逆の政策を取っていたんですけどね。


明治維新以降の政治家、官僚は欧米の植民地の悲惨さを分かっていたからこそ、


欧米の各国と肩を並べる為に必死だったのでしょう。


日本が植民地を持った事が非難されますが(学校の歴史の授業でも悪いイメージで教えられました)、


日本が植民地を持った事が自分はそれが良いのか悪いのか分かりません。


ただ、歴史の事象としての功罪を平等に取り扱う事は必要だと思います。


某国営放送は、なんでこんな反日に偏った番組作るのでしょうね?


不思議です。