入間川
昨日は久々の自転車でした。
いつもと違う所を走りに行こうと思い、
自宅から荒川サイクリングロードを経て、
入間大橋から入間川自転車道へ。
炎天下の自転車は久々だったので疲れたのと、
筋トレの必要性を感じました。
長時間、上体を両腕で支えるので、首筋から肩と、
二の腕を使います。
ここ2ヶ月筋トレをサボっていたのでその影響が・・・
行きは釣り場を探しながら、途中で川岸まで行ける所で足場のチェックと
魚のチェックをしながら走ってました。
入間川は荒川との合流地点ではマッディー(濁り)ですが、
ちょっと登って行くと、クリアで川底まで確認できました。
狙っている魚も成魚ではありませんでしたが、
当歳魚は多数確認できました。
確認する所はベイトも多数確認できたので、
来シーズンは釣道具を持って行きたいですね。
そんなことをやりながら往路は行ったので、
結構時間がかかりましたが、無事ゴール。
帰りは向かい風になったので、何回も休息しながら帰ってきました。
自宅出発:08:00
自宅到着:16:45
走行距離:120.09キロメートル
※時間掛かり過ぎです。
びっくり
ここ一週間ぐらい携帯電話からYouTubeでの怪談話を聞いています。
これが結構楽しい(恐い)です。
一昨日、真昼間(13時ぐらい)ですが、家で横になりながら怪談を聞いていたところ、
足下をなにが触れるので、ん?っと一瞬なんだろうと思いましたが、
触れたのはコンビニのレジ袋でした。
確かに足下にレジ袋を無造作に置きましたが、部屋の中なので風も
無いのにレジ袋が、ガサガサ音をたてながら足下にまとわり付いてきました。
何か気持ち悪いな~と感じながらレジ袋を蹴飛ばして、足下から遠ざけました。
その瞬間に、玄関に置いてある棚が「ドン!」凄い音をたてて崩れ落ちました。
最初は玄関をだれかが蹴破って入ってきたのかと思い、身構えましたが、
それ以上何も音がしなかったので、恐る恐る玄関を見に行くと、棚が崩れ落ちていたと
言うわけです。
いや~久々にびっくりしました。
大河ドラマ
先週末からTSUTAYAで昔の大河ドラマを借りてきたので、
それを観てます。
昔と言っても平成に入ってからの大河ドラマです。
前から「奥州藤原氏」にちょっとですが興味があったので、
借りてきた大河ドラマは「炎立つ」です。
このドラマは三部作となっています。
第一部:前九年の合戦(役)
第二部:後三年の合戦(役)
第三部:秀衡、泰衡の時代(平安末期~藤原氏滅亡)
第一部と第三部は渡辺謙メイン(二役)、第二部は村上弘明がメインで
話が進んで行きます。
ドラマを観てて、渡辺謙の二役は演技が上手いな~と思います。
他の共演者も観てて演技に違和感は感じられないです。
あっ!でも、野村宏伸の源義経にはガッカリしました。
大河ドラマは結構、日本史の勉強になるかと思います。
ドラマですので脚色があるのはしょうがないですが、
時代背景、出来事、人物の絡みが分かり易いので、
観てから本等を読んだ方が理解し易いと思います。
現在、第三部の途中まで観終わって、後DVD2枚残ってます。
大河ドラマでは無いのですが、
「ポーツマスの旗」というドラマのDVDが無いか探してます。
中学生の頃に観て、その後に小説を読みました。
ある程度ストーリーは分かっているのですが、
中学生の頃に観た時よりも違う観点で観れるような気がして・・・
話の内容は「ポーツマス講和会議」(日露講和会議)に焦点を置いてます。
この「ポーツマスの旗」は「坂の上の雲」を観て(読んで)からの方が、
分かり易いかと思います。
最近は戦国時代(武将)や幕末にスポットがあたっていますが、
違う時代の出来事も結構面白いですよ。




