大河ドラマ
先週末からTSUTAYAで昔の大河ドラマを借りてきたので、
それを観てます。
昔と言っても平成に入ってからの大河ドラマです。
前から「奥州藤原氏」にちょっとですが興味があったので、
借りてきた大河ドラマは「炎立つ」です。
このドラマは三部作となっています。
第一部:前九年の合戦(役)
第二部:後三年の合戦(役)
第三部:秀衡、泰衡の時代(平安末期~藤原氏滅亡)
第一部と第三部は渡辺謙メイン(二役)、第二部は村上弘明がメインで
話が進んで行きます。
ドラマを観てて、渡辺謙の二役は演技が上手いな~と思います。
他の共演者も観てて演技に違和感は感じられないです。
あっ!でも、野村宏伸の源義経にはガッカリしました。
大河ドラマは結構、日本史の勉強になるかと思います。
ドラマですので脚色があるのはしょうがないですが、
時代背景、出来事、人物の絡みが分かり易いので、
観てから本等を読んだ方が理解し易いと思います。
現在、第三部の途中まで観終わって、後DVD2枚残ってます。
大河ドラマでは無いのですが、
「ポーツマスの旗」というドラマのDVDが無いか探してます。
中学生の頃に観て、その後に小説を読みました。
ある程度ストーリーは分かっているのですが、
中学生の頃に観た時よりも違う観点で観れるような気がして・・・
話の内容は「ポーツマス講和会議」(日露講和会議)に焦点を置いてます。
この「ポーツマスの旗」は「坂の上の雲」を観て(読んで)からの方が、
分かり易いかと思います。
最近は戦国時代(武将)や幕末にスポットがあたっていますが、
違う時代の出来事も結構面白いですよ。