日付が変る前に
昭和11年の2月26日はこんなにも暖か日では無かったようですね・・・
74年前の今日は二・二六事件のあった日です。
昭和史の謎とも言われていて全てが解明されているわけではありません。
日本史の授業では「陸軍の一部青年将校による政府要人を襲撃したクーデター事件」と、
一言で終わってしまいます。
何故?このような事件が起きたか学校の授業では教えてくれません。
事象には動機、理由、といったような原因があるはずなんです。
教科書では一行で終わる事象がどれだけ奥深いか考えてみるのも
必要ではないでしょうか?
歴史が苦手とか嫌いという人が学生の時も、社会人になってからも
自分の周りには結構います。
嫌い・苦手とする人は歴史上の事象を点でしか捉えてないようです。
何故そのよな事が起こったか、原因を突き詰めれば歴史は点が
線になり全てが繋がっていくので、段々面白くなってきて、自分が住んでいる
この国の事がもっと好きになると思います。
とっかかりは、住んでいる地域の事でも結構面白いと思います。
最近では戦国武将も流行っているようですしね。
身内の新年会では中学一年になった姪っ子は、マンガの影響からか、
「私は幕末に興味がある。土方歳三が好き。」と、言ってました。
ちょっとは興味を持ってくれた事は嬉しかったですね。
でも、これがいつまで続くかちょっと不安です。