懐かしい
最近、仕事も大分落着き、時間に余裕が出てきましたので、
仕事場で自分の席の前に座っている人から、
「めぞん一刻」のDVD(20巻)を借りて観てました。
これがTV放映されている頃は自分は学生でした。(年齢逆算しないでネ!)
学生の頃に観ていた時に抱いていた登場人物(脇役)への考え方も、
今、観直してみると違う感じに捉えられます。
名脇役の「一の瀬のおばさん」「四谷さん」「あけみさん」の一刻館の住人。
そして、恋敵の「三鷹さん」。
一刻館の住人の御三方は、なんだかんだ言っても、主人公の「五代くん」が
凹んでいる時も一緒に居てくれてます。(一方的にですが)
実際の話であれば、これってありがたい事だと思います。
「三鷹さん」は「五代くん」の兄貴的存在に感じられます。
イメージが変らないのは主人公の二人ですね。
前述の「五代くん」と「管理人さん(音無響子さん)」。
自分の理想の女性像がこの「管理人さん」です。
(アニヲタではないですが)
ちょっと年上で、綺麗なんだけど、可愛いって感じで、
おっとりした雰囲気と喋り方。いまだに憧れてます。
そして、この作品の一番気に入っているのが、キャラクターのイメージと、
声優さんの声がイメージ通りなんです。
中々こういう作品は無いと思います。
オープニングとエンディングは全てのクールの曲を聴きましたが、
最後のクールのオープニングとエンディングの曲が作品のイメージに
合っているように感じます。
オープニングは「陽だまり」(故村下孝蔵)。
エンディングは「ビギン・ザ・ナイト」(ピカソ)。
不覚にもエンディングを聴いててウルウルしてしてしまいました。
悲しい曲ではないんですよ。
歌詞とメロディーが優しいんですね。
(つい、You Tubeで検索してフルで聴いてしまいました)
オープニングの「陽だまり」も良い曲です。
(仕事の時の昼休みには毎日聴いてます)
残念なのは、TV放送全96話なのですが、最後までDVDが出て無いんです。
(TSUTAYAにも無いんです)
1巻4話。現在出ているのが20巻。残り16話分が観れてない・・・
後半は「五代くん」の感動的な名セリフもあるんですよ。
う~ん、残念。