教習所の思い出
ブログネタ:教習所の思い出
参加中教習所に通ったのは社会人になってからでした。
高校三年間、専門学校二年間と通算五年間同じクラスだった友達と、
社会人二年目の夏から通いました。
夏のボーナス全額投入です。
友達は途中で挫折しました。
教習所の教官は皆厳しいおじさんばかりでしたね。
付く教官はほぼ同じ人(三人でローテーション?)でした。
中でも一番腹が立つ教官がいましたよ。
当時は自分が若く見られたようで、「どうせ親の金で来てるんだろう」という事まで
言われました。
当然、教習が終わってから喧嘩になりました。(殴り合いじゃないですが)
次に予約を入れてあった教習もキャンセルになってしまいました。
喧嘩になっても付く教官は変らなかったのですが、「自分の働いた金で通っている」事が
分かったのか物の言い方が随分円くなりました。
その教官もオートレースをやっていたようで、教習中におもむろに、
前売りで買った車券を取り出して確認し始めたんですね。
そこで自分が「今日は誰から買ったんですか?」と聞いたら、
そこからオートレースの話で盛り上がり、以降、教習はかなり甘くなりました。
簡単に判子くれるようになりました。
その教官はレース場で見かける事は一度も無かったですけど。
その教習所は今は潰れて今では立派なマンションが立ってます。