三歩の台詞 | 流星・改の雷撃ブログ

三歩の台詞

明日は七夕ですが、特に何も無くただ残業ですね。


明日は晴れる星空のでしょうか?




今号のビッグコミックオリジナルの「岳」で、


ふっと、気になった台詞がありました。


会社が潰れ就職活動をして、将来に不安を抱えている登場人物と、


主人公(三歩)の遣り取りの中での主人公の台詞なのですが、


「きっと街にいると平らだから、歩いているかどうかも分かんなくなっちゃんだよ。」


「でも山はこう坂になってるからさ、歩いているって思うよ。」


「”オレの足”が歩いているって。」


今号は感動(泣く)というよりも、この台詞の意味を考えてしまう内容でした。