読書 | 流星・改の雷撃ブログ

読書

この間、久々に職場の近くの本屋に行きました。


そこで何がいいかな~?と探していると・・・


「バクチと自治体」(集英社新書)となる本がありましたので即購入。


この本は必勝法等の本ではなく、公営競技(地方競馬・競輪。競艇・オート)が、


戦後どのような状況で登場してきたか?どういった法整備の基に成立していった等が


書いてあるすごーく真面目な本です。


主に登場してくる自治体は東京都です。何故かと言いますと、


東京都は全ての公営競技を開催してましたから。




残念ながら大井オートは東京都の単独開催だった為、東京都が撤退した時点で


廃止だったようです。(伊勢崎に移転)



我が自治体の川口はというと、当然ながらオートレース。(現在川口単独開催。埼玉県撤退)


戸田競艇(戸田競艇組合として川口・蕨・戸田)。

(どうせなら鳩ヶ谷とじゃなく、川口・蕨・戸田の三市で合併案が出れば良かったのにね)


競輪は撤退しています。(大宮競輪。埼玉県開催)



さて、皆さんがお住まいの自治体はどの公営競技に絡んでいるのでしょうか?


そうそう、東京23区内のお住まいの方は自動的に大井競馬開催に絡んでます。