嫌いの中の好き
今日(日付は変りましたがが)さっきまで、TSUTAYAで借りてきた
DVD観てました。
昔、日テレ系の年末時代劇で放映した「奇兵隊」です。
当然、主人公は長州藩の「高杉晋作」です。
暴れん坊将軍が主役を演じてました。
殺陣のシーンでは流石に他の若手の共演者と刀捌きが違います。
観てて違和感が無いです。
若手の刀捌きは何かぎこちない感じでした。
自分は幕末で言うところの佐幕派なので、倒幕派は好きではないです。
しかし何故か学生の頃から「高杉晋作」と、「村田蔵六(大村益次郎)」の
二人だけは好きなんです。
何故かと言われても・・・感覚なので。
この二人が長生きしていたらどんな明治新政府になったのでしょう か?
「田原坂」(西南戦争)も借りてきてるので、週末はそちらを観ます。
こちらは「西郷隆盛」を「長七郎江戸日記」の長七郎が主役を演じていた記憶が・・・