検査結果
昨日、病院に検査結果を聞きに行きました。
ツベルクリン検査の結果は陽性ということで、
「たぶん感染していると思う」とのことでした。
弱陽性、中陽性、強陽性とあるようで、
自分の場合は強陽性ではないそうです。(弱なのか中なのかは聞かなかったですが)
ツベルクリン検査の陽性はBCG(結核の予防接種)をやった事の
ある人は陽性反応が出るそうです。
自分はBCGをやった記憶が無かったのですが、母子手帳を見ると、
生まれて半年ぐらいでやっていたようです。
BCGの後が左肩ではなく右肩についていました。
しかし、○○さんは自分よりは一つ年上の人なので、
BCGは接種していたと思います。
なのに、感染・発症しているという事は、自分も感染している
確立はかなり高いのでしょう。
発症しなければ他人への感染は無いようですし、
感染しても90%の人は発症しないそうです。
でも、これからは風邪なのか結核が発症しているのか、症状だけでは
判らなくなるので不安です。
不安というのは自分だけならいいのですが、他の人に感染させてしまったらと
思うとこれからは、どう過ごしていいのか解からないのが正直な気持ちです。
生活習慣も今まで以上に気をつかわなければいけないですし、
暖かい季節や暑い季節で微熱があればまず結核を疑わなければいけなくもなります。
○○さんは結核が伝染病という認識もなく、他人に感染させる恐れがあるという認識も
欠如していたのでしょう。
欠如していたからこそ、レントゲンの結果で肺に影が映って、微熱が長期間続いて、
食欲不振で、ツベルクリン検査を行って数時間で痒みが出るほどの反応を
見せているのに、現場に出てきたのでしょう。
自分は結核が伝染病という認識があったので、「そういう人が現場に出てきちゃ
まずいでしょ」と言ったのですが、所属している会社が違う為、「出てくるな」とは
言えませんでした。
請負元の会社の管理職の人にこの話をぶつけても「結核の疑いだけで、
出社停止には出来なかったし、出来るはずもない」と言ってましたよ。
せめて、検査結果が出るまでは出社停止にしてほしかったですね。
何故、出社停止に出来なかったかというと、仕事の納期がせっぱつまって
いる状況と契約上の問題があったからなんです。
○○さんの所属会社と請負元会社の契約形態は請負契約なので、請負元は○○さんに
任せる仕事は出せるのですが、勤務状況や仕事のやり方については一切口は出せないんです。
○○さんは勤怠が悪いうえに、やる仕事があるのに昼間はほとんど遊んでました。
隣に居たので状況は一番自分がよく分かってます。
だから、何で自分がこんな目に遭わなけりゃいけないの?という気持ちで一杯です。
どうせ、請負元の管理職の人達は、「発症しなければ大丈夫だから」と言うのでしょう。
それを言うのだったら、自分と同じ状況(事の始終を知った上で)になっても、
同じ事が言えるのか聞いてみたいです。というか、月曜日には言います。
絶対、黙り込む事は予想がつきます。
結核発症者と接触者は2年間、保健所の観察調査があるそうです。
気持ちの整理がつくまでは、かなり時間がかかると思います。