お気に入りの
今日は、一番お気に入りのマンガの単行本の発売日でした。
ビッグコミックオリジナルで連載中の
「岳 みんなの山」です。![]()
昼休み12時ちょと前にフライングで現場の近くの
本屋まで買いにいきました。
マンガの人物画はそれほど繊細に描かれてはいませんが、
何かほのぼのする絵です。
物語は山岳救助の話がメインです。
主人公は「島崎 三歩」といい、山岳救助のボランティアをやってます。
大体こういうマンガのストーリーは遭難者が助かってハッピーエンドと
なるのが多いかと思いますが、このマンガは遭難者が必ずしも助かりません。
物語の終わりに主人公の三歩が助かった遭難者、助からなかった遭難者、
遭難者の家族、捜索に係わった人に言う言葉があります。
「良く、頑張った」と
マンガの中の話とはいえ、この言葉には最近、色々考えさせられたりします。
自分は日常、仕事でもプライベートでも結果のみを求める事が多いです。
しかし、良い結果が出るとは限りません。
例えば任せた仕事で良い結果が出かった場合はどうなのか?
労いの言葉、優しい言葉なんてかけてないと思います。
誰でも「成功させたい。失敗したくない。」と思い、精一杯
業務を遂行しているはずです。
今度から自分も「良く、頑張った」これを一番最初に言いたいと思います。
この「岳 みんなの山」は結構泣けます。
今日もストーリーは知ってるのに昼休みに読みながら、ちょっとウルウルきました。![]()
なので、もし、興味を持って読まれる方がいましたら、公共の場ではなく、
プライベートな場所で読むのをお奨めします。