また変えました。
気分転換でプロフィール画像変えました。
「エリア88」(新谷かおる作品)の主人公「風間 真」(カザマ シン)です。
中学、高校の頃に読んでたマンガです。
中学の頃、カバンに各々好きな絵を描くのが流行って、
自分はこのマンガに出てくるクフィール(Kfir イスラエル空軍)の機体を描いてました。
出てくる機種の多さ、機体の細部にわたるまでの描写・・・驚きます。
キャラクタは線が細く少女マンガちっくで、これまた驚きます。
物語の内容は、ある中東の国の外人部隊(傭兵)の話です。
最終話は個人的にはちょっと複雑な終わり方です。(いい意味で)
マンガの登場人物の台詞一つ一つがカッコいいんです。
その中のいくつか↓
その1
武器業者「神様ってのはなにを考えてんのか…わしにはもうわからんよ…」
主人公「かんたんさ、
人には希望を
男には勇気を
女には愛を
子どもたちには未来を
老人たちには安らぎを…
俺たちみたいなカラスどもには
鉛の弾を…与えているのさ…」
その2
司令官「金も払わずに頼みをきいてくれるのは神様だけだ 」
その3
主人公「捨てゼリフ…か…
いいね…また次に生きて会える可能性がある……
おぼえてやがれ…か
あは…とてもいい言葉だ!」
その4
司令官「軍本部のバカどもが考える作戦なぞ我々には必要ない…
悪魔の生きる道なぞしょせん天国を信じている人間なんかには
わかりもしない。」
まだまだあるのですがこのぐらいで。
2004年にテレ朝で深夜帯で放送してた事もあります。
このマンガを実写版で映画になったらすごだろうなと思います。
実写版の映画になってくれないかな~