旅行後記 | 流星・改の雷撃ブログ

旅行後記

昨日更新するつもりでしたが、夕食後布団に入り、そのまま寝てしまいました。


今年で11月連休を使っての旅行(旅打ち)は3回目となりました。


一昨年:仙台(宿泊)~米沢(昼食)~会津(宿泊)


去年:仙台(宿泊)~石巻(観光)~郡山(宿泊)


今年:寺泊(観光)~新潟(宿泊)~会津(観光、宿泊)


同行者は今年が一番観光らしかったと言ってました。


何が良かったか聞いたら、寺泊~新潟間で海沿い走れたのが、


良かったと言ってました。途中、滝も見れましたよ。


自分はやっぱり鶴ヶ城(会津)に行けたことですね。


15年前は飯盛山に行ってからだったので、時間的に遅く、ライトアップされた


天守閣しか見れず、7年前は会津藩校「日新館」と「武家屋敷」に行って時間切れ、


一昨年はパチンコ屋直行でしたから、今年はとにかく天守閣に登れて良かったです。


ちょうど、イベントもやっていて孝明天皇から松平容保(かたもり)へ渡された


宸翰(天皇自筆の文書のこと)が見れたのが印象的でした。


レプリカかと思ったら実物だというので驚きました。


天守閣最上階へ上ったら、小田山(新政府軍の砲陣地があった場所)が望め、


あそこからの砲列で昼夜、砲撃されていたのかと思うとなんか複雑な気分でした。


もっと突っ込んだ感想を書くと自分の歴史観が入ってしまうので割愛します。


新潟、会津若松それぞれの街の感想ですが、


新潟は流石に米所といった感じで、中心部に入る前は田んぼばっかりでしたね。


万代橋が自分がイメージしてたよりも大きくなかったのがちょっと残念でした。


海岸線に立った時に感じたのが潮の香りがきつくないんですね。


日本海独特なんですかね?


会津若松は地方都市というような感じで関東と比べると、やっぱりちょっと寂しい


感じがしました。でも、住んでみたい街なんですよね。


田楽が美味しかったです。(書くの忘れてました)


中でも厚揚げの田楽は追加注文しました。


帰りに来年は何処に行くかとい事になり、金沢案(石川)と大間案(青森)が


出ましたが、又自分が幹事だと思うので大間かな?というような感じです。