ぼったら? | 流星・改の雷撃ブログ

ぼったら?

「ぼったら」と言って分かる人・・・いるかな?


分かる人は○口市民認定です。


「もんじゃ焼き」の事を地元では「ぼったら」と言います。


なぜ?「ぼったら」というのか不明です。


地元でも「ぼったら」と言って分かる人、分からない人が居て、


分かる人は昔からの生粋の地元民で、分からん人は新参者です。


小学生の頃はよく友達と食べに行ってました。


近くのお店は近隣の小学校からも来るのである意味、戦場になります。


かち合うと必ずケンカになってました。これもまた不思議です。


今の「もんじゃ焼き」と違う点は土手が出来るほど具は入ってなかった事です。


当然、値段も違いますね。


当時、100円で丼で出てきましたね。なので、今の値段を見ると、


すごーーーーーーく高いと思います。


具がほとんど無いので、鉄板に一気に流し込むと隙間にこぼれ落ちました。


なので、少しづつ鉄板で焼いていきましたね。


トッピングはラーメック(ベビースターに似てます)を入れます。


ラーメック分る人も○口市民認定です。


後、卵も入れます。卵を入れるとよく固まるので食べやすくなるんです。


で、会社の人達ともたまに行くのですが、トッピングでベビースターと卵を頼みます。


そうするとお店の人に「卵を入れるの珍しいですね。」と言われ、


「昔から地元ではこれが普通なんです。」と切り返します。


会社の若い連中と行くと「もんじゃ焼き食べるの初めてです」と言うのが多いですね。


自分のお気に入り「もんじゃ焼き」は「カレーツナもんじゃ」ですね。


群馬の伊勢崎では「もんじゃ焼き」にイチゴシロップを入れて食べるそうです。


それが一般的らしいですね。


自分はちょっと遠慮しておきます。