最近、小説の「日日是好日」を
少しずつ読み進めていて、
お茶のお稽古のお話なのですが、
ピアノのお稽古とも通じるものが多く感じて、
いちいち自分にフィードバックしてました笑
「日日是好日」森下典子著 感じたことが細やかに描写されていて、すごく引き込まれるお話でした。
読み進めながら、
ピアノを習ってきた今までの時間、
お稽古をしていたあの時間は、
意識を今におく、集中して
感覚と身体を合わせるような、
そんなたいせつな時間だったんだなぁ、と、
心が満ちているのを感じました。
何を見て、聴いて、感じているのか。
お稽古を進む上で、だんだんと
先生の聴いている音が聴こえてくる。
先生の世界が、ふと垣間見えた瞬間。
今まで見えていなかったものが、
見えた瞬間。
自分の世界が変わる。
見ているもの、聴いているもの、
感じていることって、
その人の世界そのもの。 尊い![]()
同じことをしながらも、
みんな違う世界を見ているんですよね。
面白いですよね![]()
私は、作曲家の聴こえている世界、と考えて
楽譜を鳴らすのが、ものすごくゾクゾクします![]()
毎回初演って思って弾くのも好きです![]()
作曲家の世界の深淵に想いを馳せつつ、
私は、いつか弾きたいと思っていた2曲に
取り掛かることにしました^^
いつかいつか、と、わたしにはまだ早いと
先延ばしにしてた大好きな曲に挑戦しています♪
ではまた☺︎
nana aani♪
♪nana aaniピアノレッスン♪



