楽譜のある曲を演奏するとき、
(だいたいがそういう場合が多いと思いますが)
まずは自分のものにすることが
大事だと思っています。
自分が自由に扱えるものにすること。
(それは終わりがないものでもあるのだけれど)
役者さんがセリフを読む時に、
棒読みではなく、感情を込めて、
あたかも自分に本当に起こったかのように!
錯覚されるようなあの表現力。
それに似ていると感じていて、
熟練者は自分のものにするスピードが早いけど、
最初はまず言葉を覚えることだったり、
発音をしっかりすることだったりしますよね。
それが、ピアノでは読譜や暗譜、
身体の使い方から打鍵の練習にあたるのかな、
と感じています。
そう思うと、最初の一番めんどうな読譜や、
音を繋げるための指使いなどを
確認したり覚えることは、
とてもたいせつな作業ですよね。
自分のものにまだなってないときは
どこかぎこちない演奏になっているから、
自分でも気持ちが入らないと感じる。
弾きこむたいせつさは自分の内側から
発露するものを目覚めさせるような、
そんな道のりなのではないかと感じています。
nana aani♪
自作の曲は感じたままに弾いています^^
こちらは練習を重ねてイメージへ近づけていく道のり^^それもまた楽しいのですよね♪
♪オンラインレッスンしております♪
こちらの記事をご覧ください


