今日は大学病院で、
長男の歯の手術でした。 

無事に終わって、今は
ひとりでお祝いしています。


長男の上顎に過剰歯という、
歯が埋まっており、
その歯が大人の歯の生え替わりを
疎外しているそうな、、



近くの歯医者さんで
乳歯を抜くために撮った
レントゲンで見つかってしまい、笑

たいへんな手術になるかもしれないので、
大学病院に紹介状書きました、
って言われた1ヶ月前。
(そのときは知りたくなかったな〜滝汗って
思ってたニヤニヤ今は、有難いと感じる照れ)

よくわからないまま、不安なまま、
あれよあれよと、
CT検査とかが終わっての今日。

バスで向かうとき。お気に入りのぬいぐるみを
リュック に忍ばせていた長男。かわいい。

手術、怖くて見てられんくて、
お母さん別室でもいいですよ、
と言われて、
なぜか、
立ち合い分娩の夫になった気分に
なったりデレデレ

麻酔の段階で泣き叫ぶ息子を前に
元気付けながら、
淡々と処置してくださった先生方に、
ただただ、
感謝しかなくて。

私には絶対にできないこと。
息子を助けてくれてる。
ありがたい。

有難い、と心から感じた。

先週遊びに行った公園

過剰歯ね、
実際には使えないだろうな、
と思うようなコロンとした形で、

すごく、かわいかった。

真珠のように、長男の身体で
創られたもの。

宝石だった。

今回のことで、

むだなものは、
ひとつもない。

全てがわたしたちの
創造物。

たとえ、今、それが
邪魔に思えても、
ていねいに出してあげれば、
それは、宝ものなんだ。

パッと見ただけでは、
むしろ、宝ものが
邪魔に思うときがある。

敏感すぎる感性とか。
調和を重んじ過ぎる心とか。


今を疎外しているものは、
怖いけど、痛いけど、
だからやりたくないことだけど、
一旦取り除いて、みてあげる、
ということがだいじなこと。

別々にして見る。

それだけ。

それが、
良い変化になる。

不要でダメなものを
抱えていたわけではない。

だから、今も、昔も、
それでよかったこと。

だから、これからも、
行く手に何かがあったら、
それは、
安心して、 
別々にしてみればいい。

別々にすることで、
輝き、
調和する。

そんなことに、
気付けた出来事だったよ。

手術後、お腹すいたけど、
固形物が食べられない長男と、
スープストックで身も心も暖まった✨

今夜も心に平和を🕊✨

ナナ