Mr.ワイン猫のミュージカル・演劇の感想・観劇日記

Mr.ワイン猫のミュージカル・演劇の感想・観劇日記

演劇・ミュージカル・小劇団の観劇、感想など。最近はお笑い、ライブ、コンサートなども興味あり。

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前の話になってしまったが、劇団820製作所の「悪魔はいる」を観に行った。会場は長者町アートプラネット・chapter2で客数は20人ほど。




キャスト
朝廣亮二さん、荒井るり子さん、印田彩希子さん、加藤好昭さん、亀尾建史さん、城戸啓佑さん、佐々木覚さん、平澤萌花さん、洞口加奈さん、秋葉舞滝子さん






広めのフロアに舞台と客席がフラットに並んでいる為、目の前で起きているドラマがとてもリアルだった。思わず登場人物の会話に入っていきそうになるぐらいだ。


ある小さな出版社と作家への脅迫・事件を巡って登場人物達の人間関係や真実があかされていくミステリー。真実があかされていくと、登場人物のイメージが一転。誰を信じて良いかわからなくなってきてドキドキである。


登場人物の会話や設定が、僕の年齢と同じぐらいでど真ん中だった。現実離れせず、演技もリアル。ストーリーに入り過ぎて、終わったあとは現実に戻るまで少し呆然としていたような気がする。凄い!


ストレートプレイ、小劇場演劇の魅力を改めて認識。いやー、面白かった。30~50代ぐらいの人間ドラマ、もっと観たいなぁ。