
キャスト
羽根渕章洋さん、中本吉成さん、河野由佳さん、武藤寛さん、青木結矢さん、沓沢周一郎さん、足立公和さん、椛島歩さん、田中里佳さん、山岸麻美子さん、秋山秀樹さん、有希九美さん、佐藤秀樹さん、キム スンラさん、日野原希美さん、藤本ゲンさん、髙田豊郎さん、梶雅人さん
前回とキャストが違うからか、多少演出が違うのか、初っ端から新鮮な印象だった。前回は、「少し暗い作品かなぁ」と思ったけど、今回は全体を通して暗さはあまり感じなかった。
バイオレンス度の強いキャラクターの古市は、前回と同じ羽根淵さん。この作品で1番好きな人物。罪深くもあるけど救われて欲しいとも思う。
外国から来た愛と信念溢れるキャラクターのジェルマンは、初見の佐藤さん。個人的にイメージとあっていて、自然と作品に入りやすかった。
嫁さんから聞いた話では、武藤さんの誕生日イベントは、このお二人がゲストで登場されたとのこと。うーむ、行きたかった・・。
武藤寛さんは、みどりという‘女性’役。さすがだなぁ。演技が凄くてまったく違和感が無かった。この頃にこういう女性がいたような気がする。演劇の醍醐味だった。武藤さんはこの女性役の衣装、ご自分で購入しに行かれたとのこと。自分に合うスカートを選んでいる武藤さん、店員さんや見ている人に誤解される危険がありそうだ(笑)
10月末にまた寺田さんと武藤さんのメイクイベントがあり、ハロウィンなので衣装もあった方が良いらしい。ハロウィン・・いつがハロウィンなのかも良くわかってない・・。ハロウィンというと、ディズニーランドぐらいしか印象が無くて、どんな衣装が良いのか・・難問だ。
