GRⅡデジタルはやっぱり、欲しい。
明らかに曲がり角だと思うのは、GRⅡの存在感。すでにコンパクトデジタルカメラというジャンルが消滅していると思っているのだがそんな中で「描写性能」を売り物に、どれだけの継続が出来るのだろう?今回のカタログは銀座の街角をサンプルフォトにしているのですが、これに心動かされて購買する人は・・・誰なのだろう?と思ってしまいました。それでも・・・個人的には所有したいカメラのひとつ。AFの早さとか、そんなものどうでもいい世界。GRの生きる場所はスペックではないのだから(個人的見解ですが)そこに価値を見出す人に届けたいですね。車で言うなら、スカイラインみたいなものかな。(昭和30年代生まれなら、わかる??)カラーバリエーションは増えてよいと思うんですけどね。5万円を切ったら・・・考えます。(偉そうに言っても、経済的に無理なことも多いので)頑張ってください、リコーのみなさん。