ドアノ-。画から音が聞こえる。
人気のある写真家とは、どれくらいのファンがいれば良いのだろう?このような個展を開催して、何万人来場すれば話題になるのだろう。自称ファンは、沢山の人に見てほしいような、いやあまり有名になってにわかファンを増やすことにはネガティブかもしれない。ロベルト・ドアノ-。私が彼を知ったのは、実は5年ほど前のこと。書店で、まるで私を呼んだように、その写真集が目の前にあった。パリの広場でキスをする男女の写真、は知っていた。それだけだった。大方の人は、その程度のはずだ。それでも、その写真集に私は心を奪われた。ウエディングの仕事をしていた自分に、ある「答え」 をフランスの田舎の結婚式スナップが、示してくれた。さてドアノ-、音楽、パリ。ネタバレの野暮と、見る人の感性が様々であることから説明は不要だろう。音楽が好きな方なら、行ってみるべき。ブラスバンド、そしてクラリネット奏者もぜひ!ひとつだけ。私の驚き。下記のアコーディオン。鍵盤が扇形。よく見ないとわからないのだが。この写真も有名でしたね。(ですよね?)#ドアノ- #ロベルト・ドアノ- #音楽 #パリ #bunkamura#渋谷 #PHOTO #SHIBUYA