美咲ゆうのキュン♡をお届けします -111ページ目

美咲ゆうのキュン♡をお届けします

美咲のきゅん♡が詰まっています
ぼーいずらぶにはまってしまった美咲の勝手な妄想をダダ漏れ公開チュ♡賞味期限が切れているので、注意してね☆

「閲覧注意」見たくなる? ブログネタ:「閲覧注意」見たくなる? 参加中

おはようございます。
「閲覧注意」これほど魅力的な言葉はないでしょきらきら
あーでも、怖い映像とかグロイのはちょっとね…。パスです

じゃーなんだったらいいかって、聞かんでも分かるさぁねぇ嬉
はぁー。言わすわけ~?って沖縄なまり…照れ隠しですわ


えっりょいモノ以外に何もないさぁ

ということで朝からこんなテンションです。
何故って??
昨日から、中学生が中体連始まりました。
次女を会場まで送ってきたのですが、会場場所…

漫湖公園ですwルビ打ちませんよ!←即退場??

ええ。実在しますとも。何ならググってください。
Wikiさんには、しっかりルビ打たれてますからww
おとといから我が家では「漫湖、漫湖」って、連呼するなwwってな具合なんです。
あたし、公園を付けずにこの名前呼べませんものww
なのに、次女ったら平気なんですね…

しかも、ココにはもっとほかにも呼びづらい地名があります。
恩納村にある伊武部ビーチ…

是非沖縄にお越しの際は、お立ち寄りください。


で、本題はここからww

このタイトルでブログ書くのも久しぶりですwホントはこれがメインのはずなんですが…

星藍学園 恋愛報告書からのスピンオフです。

本編をかなり逸脱した、単なる美咲の妄想です。

シュテルンこと英語教師の笠置晶先生 と 彼氏の柴山優哉くん
ミカちゃんこと美術教師の澤村美守先生と 彼氏の相葉匡くん

のお話。

とっても短く自己満足な内容で、全くえりょくないですww
二話で完結しますんで…。
よかったら、お付き合いください。



! ATTENTION!
この小説は、BL小説です。
不快に思われる表現が出てくるかと思われます。
BLにご理解のない方は、この先に進むことをお勧めしません。










 木曜日の午後は研修の日。

 初任者である美守(みかみ)は笠置(かさぎ)から週に1度、学級経営や学校運営などのレクチャーを受ける。教育委員会へ提出用のレポートなどの推敲もしてもらったりしている。

 広い美術室で美守と笠置は資料を並べ公開授業のための指導案を作成していた。

「大体形が出来てきましたね。後は教科主任の山本先生と話を詰めてください」

「ありがとうございます」

「緊張しますか?たくさんの先生方の前での授業は…」

「…いえ。僕は指示を出すだけなので、あとは生徒たちが作業に入っていくので…そんなには緊張してないです」

「それは…頼もしいです。では、何か気になることがなければ、今日はこれで終わりましょう」

 そう言って笠置は資料を元に戻しながら目線だけ美守に向けた。

「あっ…あの…。笠置先生…。ちょっと…相談が… 」

 そう言いながら、美守は顔を真っ赤にして俯いてしまった。

「どうかしましたか…? 何でも聞いてください」

 ますます美守は真っ赤になり、俯いたまま口を開いた。

「あの…。凄くプライベートなことなんですけど……」

 ここまで口を開きながら、次の言葉がなかなか出てこない。
 少々痺れを切らした笠置は単刀直入に聞き返した。

「相葉くんの事ですか? 」

 美守は核心の言い当てられて、ガバッと全身が跳ね状態を起こして、口をパクパクさせた。

「はい……」

 美守は耳まで真っ赤になって、また俯いてしまった。
 クスリと笠置の笑いが漏れた。

「僕の優哉もかわいいけど、みもり…あなたも大概ですね…」

「みっ…みかみですってば……」

 何度と続くこのやり取り、いい加減やめれば?と思うのだか笠置はつい美守の予想通りの反応を楽しんでしまう。

「みもり…相葉くんが、どうかしましたか?」

―――聞いてない…

 美守は少しムッとしながらも背に腹は代えられなく、そう呼ばれることに抵抗するのをやめた。
 笠置は、美守のその反応ですら楽しんでいるように見えるから始末に負えない。

「えっと……あの…どうしたら、匡の服を脱がせることが出来るのかと……」

「そんなことで悩んでいるんですか?」

美守は勢いよく立ち上がり大声を上げた。

「そんなことって…!! いつも余裕の笠置先生には分からないでしょうけど……俺は…真剣なんです!!」
 
 一瞬驚いた笠置だったが、スッと立ち上がり美守のそばへ寄ると怒りを鎮めるように肩に手をかけゆっくりと諭すように口を開いた。

「そうですね……すみません。みもりが可愛らしくてちょっと意地悪を言ってしまいました」

「お…俺もすみません…大声あげて…」

「…みかみせんせい? 相葉くんに今みたいにちゃんと言ってあげればいいんですよ」

「えっ?」

そういうと笠置は肩に手をかけ再度ポンポンと軽くたたいた。

その時
ガラッっと勢いよくドアが開いた。

「あっ……」

美守が声を上げた。

笠置が振り返ると、そこには眉間にしわを寄せ訝しそうに二人を見つめる優哉が立っていた。




続く… 






****

いつも匡くんに主導権を奪われてしまう、ミカちゃん。
初任者研修と言いながら、恋の相談までしてそうwwてところからの妄想。
晶先生は、ミカちゃんにはちょっとスキンシップ激しいからw
チョットは自重しないとね。ということで彼氏登場ですw





読んでくれてありがとwハート☆