修正・追記ver.
消された癖に深夜テンションでお送りいたしますw
美咲も眠たかったのですがすっかり目が覚めてしまいました…
そして有難いことにエ.ロ.スイッチが入っちゃったのでがんばりまふww←なにを??
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
絶賛お疲れ気味の美咲ですが
脳内は妄想でいっぱいですw
オトメ脱却のため必死ですwwww
昨晩はのうぱん祭りリアタイで参加したかったぁ…
朝から駆けずり回って萌えを補給してきました♡ご馳走様ですw
バニラさんお疲れ様でした!
そして
瞬間湯沸かし器のごとく
湧き上がった妄想♥
いやいや
カラダは醗酵適温…
大丈夫ですよw
適温36度~38度です
あれ?チョットいつもより高い?ってな感じ…
思ったより丈夫ww←図太いともいうw
それでは
いい塩梅に膨らんだ妄想をチン♥してからお召し上がりください!
注意!
アフォでしかないですからね!←知ってるってww
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ワルイコ達
春休みを利用して沖縄へ旅行へ来ています
偶然にも宿泊先のホテルのプライベートビーチが海開き
今日は季節をブッ飛ばして気温28度と真夏日!!
もう泳ぐしかないでしょ???
ジュゴンにだって会えちゃうかもしれないからwww
永遠「みかどーーー♪ はやく海行こうぜっ!」
帝「落ち着いて…永遠… 海は逃げたりしないから…」
永遠「だってよぉ…イベントあるんだってよ? ホラッ ここに書いてある」
テーブルには何ともアットホーム感満載な手書きのご案内
ヒラヒラさせる永遠の手を掴んでチラシを見る帝
それを背後からヒョイっと覗きこむユキちゃん
ユキ「ウナギのつかみ取り大会?? 宝探しゲーム?? なんだ?全然海に関係ないじゃないか!」
東雲「へ~イイじゃん。楽しそうだよ。ユキちゃんウナギ掴める?」
ユキ「はぁ?あんなヌルヌルしたもの掴めるか!」
東雲「だよなー。俺もそう思う…でもユキちゃんのヌルヌルはオッケーだけどね…」
ユキ「//////ばかかっ!何言ってんだオマエッ!」
いちゃつく二人を横目に帝と永遠があきれた視線を送る
永遠「バカップル…うかれてる…」
ユキ「なっ…バカに言われたくないっ!」
永遠「何だよーいちゃついてたくせに!!」
はいはいそこまで!
と険悪ムードの二人の間に割って入る帝と東雲
せっかく旅行に来たんだから楽しまなくっちゃね!
羽目を外したくなっちゃうのは仕方ないじゃん
だってここは沖縄だよ?
四人を知る人なんて誰もいないんだから
四人が泊まっているホテルは一つの部屋にベッドルームが二つあって
二十畳ほどのシステムキッチン付きのリビングがちょうど真ん中にある
南国らしく天井からはファンが回っている
一番永遠がはしゃいだのはバスルーム
全面ガラス張りのオーシャンビュー
「丸見えじゃねぇー?」と大声を上げたが
ソコを覗けるのはサンサンと輝く太陽か夜空を瞬くお月さんぐらい
心配はご無用
この時よからぬことを考えた帝と東雲が思わず目が合ってしまって
ニヤリとしたことは永遠とユキちゃんは知らない…
東雲「ユキちゃん…あのお花畑な二人にてきとーに付き合ってから
後で美味しいもの食べに行こう?ちゃんと調べといたから…ね?」
普段なら「なんでオマエなんかとッ!」と憎まれ口をたたくユキちゃんも
さすがにこのリゾート感あふれる雰囲気にのまれてしまっているらしい
一瞬東雲を睨んだが「勝手にしろっ!」と吐き捨てるとぷいっとソッポを向いた
ビーチでは家族連れやカップル、卒業旅行と思われる学生で溢れていた
永遠は一目散に海に飛び込み
血相を変えて走って戻ってきた
永遠「つ…冷たい…冷てーよ!!」
ガチガチと歯を鳴らしながら帝に訴えかける
そう
気温は高くても水温は意外に低い
それに
透明度の高い海は浅く見えるので泳げない方は要注意!
足元をすくわれ溺れたりします…
ユキ「アホみたいにはしゃぐからだ!」
東雲「お堅いなぁ~ ユキちゃん。 ホラッあっちでウナギ掴みヤッテルから行こう」
ビーチ脇に併設されたプール
これまた手作り感満載な立て看板に
「ウナギ掴み会場」と書かれある
会場は盛り上がっているようで大きな歓声が聞こえている
ユキちゃんは乗り気ではなかったがあまりにも東雲がやりたそうに
誘うので渋々ついていくことに
その後を追いかけるように、帝と永遠もウナギ掴みに参戦することにした
南国リゾートを意識した洒落たプールサイドは
普段はこんな使われ方はしないであろう程似つかわしいものになっていた
プールは水深50センチほど
老若男女みな中腰になって水面をなぞる様に這いずりまわっている
何んとも異様な光景…
あっけにとられるユキちゃん
何かに夢中になっている姿は美しいなんてお世辞にも言えねぇーとぼやく
永遠「みかどーーー!!でけーのとったーー!!」
東雲「いつの間に…ユキちゃん俺たちも捕まえようぜ」
ユキ「………」
帝「さすが…永遠 ウナギも虜にしてしまうとは…」
東雲『黒かいちょーバカ過ぎる…あばたも何とかつーけど……』
と心の中でぼやくと瞬間いきなり腕を掴まれた
ユキ「おいっ 行くぞっ!あのアホに捕まえられるんだ 俺の方がもっと大きいのを
捕まえてやる」
東雲「ええ?」
なんかいきなりヤル気を出したユキちゃん
受付のイケメンお兄ーサンからビニール袋を貰って
パーカーの袖をたくし上げプールに入っていった
いざ参戦!!
やると決めたら行動は早いが
周りの事に鈍感なユキちゃん
東雲は色目を使ったイケメンお兄ーサンを牽制をする
ウナギに夢中になって前屈みになった姿は危険だ
パーカーのファスナーが半分空いた胸元から白く透けた肌がちらちら見える
東雲「ユキちゃん…もうちょっとしめて…」
たまらず東雲はファスナーに手をかけた
ユキ「わーーー!バカッ!デカいヤツ逃しただろっ。あれこのぐらいの大きさはあったぞ!」
あぁぁ…ユキちゃん
そんな手つきヤメテくんねぇーかな…
逃したウナギの太さと長さを真剣に訴える
その横で小学生のガキがぶっといウナギを捕まえて
「みてー!オレのち●ち●こんなにお.っ.き.く.なっちゃったーーー!!」
と無理やり股に剪んでいる
ウナギはクネクネして暴れツルリと拘束を逃れた
ユキ「あっ!」
ガキ「あぁぁーー!!ちんちん待てーーー!」
思わず声が出てしまって東雲と目が合う
東雲「ユキちゃん…今何想像した?」
ユキ「はぁ?」
東雲「俺の…想像したでしょ?」
ユキ「バッ…バカか…こんなところで…なに言ってんだ!」
東雲「こんなところじゃなきゃ…どこだったらいいの?」
背後から耳元でワザといやらしく囁く東雲を肘で一突きすると
みぞおちにヒット
「うっ…」と前屈みなる東雲を突き放し
ウナギ掴みがばからしく思えてプールサイドに上がろうと踏み出したその時―――
足の裏にヌルりとした感触
慌てて足を上げるとそのままバランスを崩して転倒した
思いのほか派手に転んでしまって注目を浴びるユキちゃん
その瞬間を見ていた永遠が袋いっぱいのウナギを抱えて大笑いしている
帝「笑い過ぎだよ…永遠…」
そう言いながらも完全に目は爆笑を堪えている帝
永遠「大丈夫か~~ メガネッ」
ユキ「お前に心配されるようなことじゃ……あっ…っ。あぁぁっ―――――!」
突然色っぽい声を漏らすユキちゃん
慌てて東雲が駆け寄る
東雲「どうしたの…?」
顔を真っ赤にして東雲を見上げるユキちゃん
―――やっべぇ…なんかエ ロいんですけど…
身体をぴくぴくさせながら必死に東雲にしがみつく
ユキ「りゅ…りゅう…・・・っち…たすけて…あっ…・・・・」
―――わぁぁぁ!ユキちゃん反則!こんな時に名前呼ぶな!
思わず反応してしまいそうな下半身に目をやると
ユキちゃんの股.間に釘付けになった
明らかに通常よりデカい
何に反応しちゃったの?
とよーく見てみると膨れ上がったユキちゃんの股.間が
モゾモゾと動いている
東雲「もしかして…ウナギが入っちゃったの??」
ユキ「……あっ…見てないで……取れよっ・・・・っ・・・はやくっ・・・・あっんっ」
東雲「ユキちゃん……立って!」
ユキちゃん身体の力が抜けてしまって思うよう立てない
仕方なく東雲に抱えられるようにして立ち上がるのだか
肝心なウナギが出てこない!
水着の裾をパタパタさせるがウナギも必死
ユキちゃんの大事なところでもがいている
ユキ「……パ・・・パンツの中に…いる」
東雲の耳元でボソッと告げた
東雲「えっ??…ユキちゃん…水着の下にパンツ履いてんの?」
コクコクと頷くユキちゃん…
なんでそんなこと……
東雲「ちょっと…我慢な?ユキちゃん」
東雲は羽織っていたパーカーをユキちゃんの腰に巻いておもむろに海パンに手を突っ込んだ
敵はぬめりを最大限の武器として東雲の指の間を何度も何度もすり抜けていく
ユキ「あっ……バカッ…それ…違うっ……オマエッ…」
東雲「あぁぁ…わりぃ…わざとじゃねーからなっ……」
ユキ「……もう…気持ち悪い…脱がして…」
東雲「ええええっ?? ユキちゃん・・・・ここじゃダメだよ(すげー嬉しい)」
ユキ「ど…どこでもいいから…パンツ…脱がして……」
涙目になって懇願するユキちゃん
「エロうなぎめ!追い出してやるっ!」
お姫様抱っこでユキちゃんを抱えると帝と永遠を振り返った
東雲「ユキちゃん気分悪くなったみたいだからトイレに連れていくわー」
そう言うと
周りの視線憚らずオットコ前な東雲がユキちゃん抱えて
トイレへと立ち去って行った
永遠「恥ずかしい奴ら…ずっとイチャついていたくせに…」
帝「まっ…旅の恥はかき捨ていうからなっ……。いいんじゃないかたまには」
永遠「えええっ//////み…帝…大胆だなっ///」
どこをどう解釈したのか永遠は顔だけでなく全身真っ赤に染まっている
―――誘っているのか…?永遠…
帝「永遠…俺たちも行こうか?」
永遠「へ…?どこに?」
帝「永遠が気に入っていた場所…」
おちまい♪
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はい…
お粗末さまでした……
何んとも後味切れ味悪くてすみません
足りない分は各自で補充をお願いしますww
このお話に出てくるホテル・イベント
そしてモブで登場した小学生のお子
実在するものでございます!!
(同時に存在するものではありませんが…)
あの永遠が気に入っていたバスルームもね♥
◆◇◆◇◆追記◇◆◇◆◇
どっこもえりょい事ないでしょ??
だってこれ本当にあったことなんだもん٩(๑`ȏ´๑)۶
あー
ウナギは入ってはきませんけど…ハーフパンツの中に潜り込んできましたww
きもちわるぅwww
しいていうなれば股の間ですか??
でもそれは

コイツだよね??
別にユキちゃんぼっ…あぅ(´゚д゚` )♥してたわけじゃないもーんw
ね?沖縄に来たくなったでしょww←なるか!!
では!
おやすみなさーーーい♥



