日を追うごとに秋深まり肌寒ささえ感じる頃かと思います。
しかし、あたくしの棲むところは朝夕は幾分過ごしやすくなったとはいえ
まだまだ日中は暑いです…。
秋と言えばスポーツとか読書とか…。
ココへ来る方は当然芸術の秋でございますよね??皆様!
なーーんて!
美咲の脳内年中発情してますから、芸術も何もへったくれもなく
季節など無関係に腐的な妄想に憑りつかれております…。
前置きはこのくらいにして、さっさと始めましょうか!
『 秋の夜長のエでロなイラスト祭!
Catch us if you can ! 』
スクロール頑張ってくださいね!!
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帝(みかど)の部屋のベットの上で布団にくるまる芋虫…
いやっ…最愛の恋人(ひと)永遠(とわ)。
帝はそんなバカっぽい姿も愛おしく思う。
「永遠…早くそっから出ておいで」
「………」
そうやって俺に抵抗したって無駄だけどね。
永遠…お尻が丸見え。
でも、教えてあげない。いい眺めだから…。
ホントに…酷くしたくなるよね…。
「……あっ」
帝の声とほぼ同時に永遠の身体がビクンッと震える。
今年の夏は何度か海へ遊びに行った。
永遠は無邪気に『日焼けした!』
と笑顔で見せてきた太もも辺りのコントラストがすっかりぼやけ始めていた。
ちょうどその境目辺りにツーーッと一筋の光る糸がしたたり落ちてきた。
さっきの戯れの残骸……。
帝は自ら吐き出したソレを指でそっと救い上げた。
どんなに永遠が怒ってみても、帝にとってはただただ可愛いだけ。
帝は堪らず永遠をなだめる様に背後から優しく抱きかかえた。
ガードの緩い足元から腕を忍ばせて、滑りやすくなった太ももの内側に
指を這わせて割り開いていく。
「あ…んっ。み…かど……そこ…イヤだッ」
「ちっとも嫌がってないよ…永遠のカラダは…」
零れる吐息に布団の中の温度はどんどん上昇し、息苦しくなって永遠
は布団を剥いだ。
「はぁっ…はぁっ…。暑い……」
「フッ…やっと出てきたね…永遠」
「だって…あちぃ………。あああッ…。帝!! そこ…は…」
「何で…? 永遠のコレ…気持ちいって言ってるよ?」
すっかり帝の手で育てられてしまった永遠のソコからは
大粒の涙をためて零れ落ちそうになるのを必死に堪えていた。
「フッ…。そんな事思っていたの? 永遠…。
はっきり言ってくれればいつでも見せたのに」
「えっ!い…いいのか…?」
「良いも悪いも…コレ…永遠のモンだよ? 触って?」
帝は永遠腕を掴んで勢い猛る自分のモノへ導いた。
「あっ…みかど……!!」
「……ちょっと…まっ……て…」
突然永遠の脳裏に七王(ななお)の顔が浮かんだ。
「もしかして……固くてデケ―もんって……」
「あっ……。気づいちゃった?」
「うわぁぁぁぁぁ/////////」
七王がラジオ収録中に言っていた『固くてデケ―チョコバナナ』に
気づいた永遠。
全身の血液がゾワゾワと全身を這い上がってくるのを感じ
永遠の顔は見る見るうちに真っ赤に染まった。
「残さず食べてね。永遠……」
帝は指を永遠の口に当てると少しずつ緊張をほぐしていった。
力の抜けた永遠の口元からだらしがなく唾液が零れはじめる。
帝はゆっくりと永遠を自身のもとへ誘導した。
「永遠…。美味しい?」
「う…うん…。帝のコレ…チョコレートの味がする……なんで?」
「ん…。秘密…今度教えるから、今はこっち集中して?」
実は帝は七王から秘密兵器を渡されていたのだ。
『永遠たん、きっとアレの意味分かっていないハズだから…。
驚かせたらダメだよ。はい…コレあげる♥』
可愛らしい板チョコを模ったボトルを手渡された。
キャップを開けると香りはほとんどしないのに
舐めるとチョコレートの味がするローションが入っていた。
「ねぇ…とわ…。んっ……もういいから…おいで…」
「え…だって…まだっ」
「今度はこっちのお口で……ね?」

お ♥ し ♥ ま ♥ い ♥
『 お代官様~~~~!
Catch us if you can ! 』

チョット頑張ってみました♡
恥ずかしくって、洋服着せちゃいましたww
山無し・落ち無し・意味無しのお話に
最後まで付き合ってくれてありがと

美咲ゆう




