生まれたとき

内反足気味だったハルくんの足。

先月の診察でギブスをはずして

様子見ということだったので

1ヶ月ぶりに病院へいってきました。



結果、問題なし♪

これで通院終わりです。


産院の退院前日の診察で

「足が曲がっている」といわれ

紹介状をもらい、

退院後すぐ、生まれて2週間たたないうちに

大学病院へ。



「内反足」なんてはじめて聞いて。

びっくりして色々調べたりした。


幸いなことにうちの息子は

内反足「気味」という、本人のくせで。

お腹の中でたぶん胡坐を書いていたせいで

その姿勢、体勢が本人が楽だから

そのままにしておくと、歩行に障害がでてくるかも知れないということで

ギブスで矯正することになった。


硝子戸の中(ガラスドのウチ) ~徒然なるままに~-090915_2005~02.jpg

治療を始めてすぐのころ。

硝子戸の中(ガラスドのウチ) ~徒然なるままに~-090907_2020~02.jpg
こんな感じに

はずせる添え木的なギブスを装着して

はじめの2ヶ月はほとんど装着したまま。

3ヶ月目は、夜だけ装着して。




硝子戸の中(ガラスドのウチ) ~徒然なるままに~-20090930

硝子戸の中(ガラスドのウチ) ~徒然なるままに~-091027_1941~01.jpg


最後の1ヶ月は、ギブスをせずに様子見。



もし、また曲がってくるようだったら

病院へ連絡するようにいわれました。

多分、もうないと思うけれど・・・ということでしたが。


これで治療が完了して

ほっとしました。


よく頑張ったね。




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もし、「内反足」というキーワードで

このブログにたどりつく方がいらっしゃったら

申し訳ありませんが、

このブログはほとんど参考にならないかと思います。


しかしながら、私が参考に拝見させて頂いた情報を

覚書として記しておきます。



きちんとした治療をすること。

それも専門医のもとで。

最初の所見と手技が肝心だとのこと。


★小児整形外科専門医 鈴木先生のHP


★先天性内反足の写真と記録



ちなみに、私とハル坊が通ったのは

順天堂大学付属浦安病院の整形外科 です。

火曜日の午前中が小児整形外科(予約制)となってます。

参考まで。