米CFTCがエネルギー取引の監視強化、原油市場の調査も実施http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-32030620080530
今日から、ガソリンが大幅値上げ。自分も、昨日ニュースで知り、慌ててGSでチャージしてしまいました。(^_^;)
この狂ったような急騰つづける原油市場ですが、あまりのファンドやりように遂に政府筋から原油市場など商品先物で価格操作などの監視強化が実施されているようです。
気づき
これら、商品先物取引の運用をしているのがCTAです。たぶんに原油価格の吊り上げの悪玉として、今後のキーワードになってくるのではないでしょうか!それらCTAに規制の網がかかったときに、商品先物が崩壊し、金融資本主義の終焉の第2章が始まります。(>_<)
CTAとはCTA(Commodity Trading Adviser)の略称です。 簡単に言えば、商品先物取引の専門家である投資顧問会社です。 高度なテクニカル分析を用いて独自の運用プログラムに基づいて運用しています。金融工学に基づいて徹底的なリスク管理を行うことで、相場の上昇・下落局面に関わらず絶対リターンを追及しています。
CTAは、システム売買なので、人為的判断ではなく、過去のデータに沿ったシステムなのです。なので、似たようなプログラミングであれば、売買のシグナルがほとんど同じようなタイミングであるいう点で、急落する場面では大暴落を引き起こす可能性があります。