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興味のあるバンドについて、思う事を不定期で書きます。

rei


レイフラワー <Rayflower>

・・気になっていたバンドです。

ソフィアの都啓一さん
ラルクのSakuraさん
ルシフェルのYUKIさん
ベーシストのIKUOさん

上記4人が構成メンバーであれば、気になる
方は多いのでは?


都さんを中心にメンバーが集まり活動した
ようです。都さんの闘病生活は知っていました。

そのことが機会で、メンバーの求心力となり、
各メンバーの活動意志(結束)が強くなり、
アクティヴに動き出したようです。

ヴォーカルの田澤さんは、私は知らない方でした。
しかし、歌唱力はなかなかのモノです。


年齢が入った、年季が入った方々が組んだバンド。
そんな状況で、制作活動を新たに開始。

そういうバンドが能動的に積極的に、新しいシーンを
見せてくれますと、こちらも(歳が入ってますから)
感情移入が・・ぐっと、できますね。


ハイテクニック集団での演奏。
どうなんだろう?

そう思って、一枚CDを買ってみました。

Narcissus(ミニアルバム)

キャッチーで耳に馴染みやすい曲が並びますが
演奏者を想像しながら聴いていくと楽しめます。

各パート音は分離していますが、マスタリング
で(低音側)が、ほんの少し弱いと思います。

しかし、曲の艶やかさを先行することは普遍的に
大事なことなので、それもありだとは思います。


Sakuraさんと、IKUOさんのリズム隊。

あくまでも基本は大切に、ベースとドラムで出る
ところは出て、引く時は引いて・・年季が入ってます。
テクはもう特盛りですが、ツボはおさえています。

キーボードの都さんのバンドに掛ける意思(意志)を
強く感じたアルバム、そういう音源でもあります。

もちろんV&Gの方々も、固有の魅力があります。


https://www.youtube.com/watch?v=_WfrdFjxOZw


CD製作風景のPVです・・よければ、是非。



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ヴォーカルの癖がある声質。

聴くほどに、効き込むほどに・・癖が耳に
残りますが、何時しか気にはならなくなる。


好きなバンドの一つです。
・・・でした。

ダークな色合いで、へヴィなサウンド。
歌詞は耽美的ですが、独りよがりでは無い・・・。


DEAD ENDのトリビュートでも
1曲akiさんが謳われてますが、圧巻です。


久々に『この声が』聴きたかったので凄く満足。

96年、東芝EMIから硝子の肖像でデビュー。


kouichiさん(EXシルヴァーローズ)の
耳にひどく残る癖になりそうなギターフレーズ。
まず、ここにやられました。

LIVEビデオで彼らの演奏力に魅入られました。


ギターの隙間で、よく動くベースのフレーズ。

ウネリまくってますが、きちっとロウを強調して
いますので、心地よい感覚です。

元々はギタリストだったそうです。納得。

歌心を理解してか・・ピック以外にも指弾きで
ウエットに表現するコトもあります。


確かに、
ヴォーカルと容姿端麗なギターに目が行きます。

いかし、
ボトムを支える変幻自在なベースの存在と堅実な
ドラムスのリズムワークは『Laputa』には
無くてはならない貴重な存在かもしれません。


ある意味、形而上的なモノ・・バンド。

それが、Laputa
あの時代には、必要なバンドでした。

時代に呼ばれていた。
そのバンドの一つが、Laputa


https://www.youtube.com/watch?v=i0A8GUyUzvk


LIVE動画です。是非、観てみて下さい。


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de


凄いアルバムですね。

80年代後半期に活動した伝説のバンド 
トリビュートアルバム。

DEAD END Tribute


DEAD END(再結成・Dr湊さんは離脱)
彼らを、今なお敬拝する、多くの後輩からなる
ミュージシャンで再構築された、楽曲たち。


原曲に基本、忠実ですが、本人たちのアプローチ・
思念・演奏表現がぐいとねじ込まれていて「芯圧」
いや、「心圧」みたいなものを、感じさせます。

まさに、奇跡に近い音源作品。


聴けば・・ほぼ、全員唸ると思います。
おすすめです。聴かれた方も多いと思いますが。


ラルク、黒夢、ルナシー他のヴォーカル達が参加。

名うてのヴォーカルたちの、1曲に掛ける執念の
ような・・「念」が感じられる。

圧巻です。
畳み掛けるように進行。


聴きどころは、嬉しい事にかなりあると思います。

個人的には・・

tetsuyaさんのベースラインの『ルーツ』が
この曲で探れたな、という事。

IKUOさんの凄まじいテクニックをギタリストと
綺麗な絡む中で見せつけられた事。

RYUICHIさんの艶やかな美しいヴォーカル。

などなど、枚挙にいとまがない。



https://www.youtube.com/watch?v=ZyVf3xnyux8


まず、最初のこの曲で、ヤラレました。

hydeさん・・
本当に、本格的なヴォーカリストに成長しましたね。



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b1


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s1



幼いころから、色々なバンドのCDを聴かされまくって
育った息子は、当然の様にバンド活動に走っていきました。


高校では軽音部に入部。

そして大学生。
仲間たちと軽音のサークル活動に励んでいます。

流行りの、今どきの邦楽・洋楽・アニソン系何でも。
メンバー不足バンドのサポートが彼の仕事です。


でも、彼の友人たちが知らない、彼のもう一つの姿。
社会人の年上の方と組んでいるバンドのギタリスト。


こちらは、力を入れて本格的に楽しんでいるようです。
メンバー全員が、趣味的に不定期に活動するバンドです。

コンセプトは『90年代バンド世界の再構築』だそう。


2回ほどライヴを観に行きましたが・・・意外と上手い。
楽しめました。ギターのフレーズにも懐かしさが備わる。


先輩方の演奏活動は、結構長いようなので、息子には
良い経験になるとは思います。社会経験も学びます。


人生の中で、内省的にいろいろなコトを深く学んでいく。
引き出し(アイテム)を増やすこと。


それは、若い彼には・・まだ大切であり、必要ですね。


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dc


「マスケラ、いいよ・・」と紹介してくれた人が

『Valentine D.C.=バレンタインDCも、いい!』と
紹介してくれました。

いくつ、紹介してくれたのか・・・忘れた(笑)。

けど、バンドに共通点はありました。


歌詞に世界観と、歌い込みがあること
メロディアスという単純な言葉では、括るコトが出来ない
演奏能力が卓越していること
結果、バンドとしての表現能力に非常に優れること


このバンドは当時、メジャー、ファーストから
全て買いました。

最後まで。


ビジュアルロックから少し骨太のハードなロックバンドへ。
今でも、好きな方。評価する方は多いです。

しかし、売れなかった。
移籍メーカーも、後半からは力を抜いていましたね。


このバンドは、
今でも十分に、聴く価値があると思っています。


ボーカルの歌詞使い、そして圧倒的な歌唱力。
このバンドの最大の魅力。

でも、私は、
バンドの低音のうねりを感じさせるベースが、特に好き。
グリスを多用するビートの拡張感。その存在感。音使い。


秀作ぞろいですが、是非、気が向いたら下記の1曲を
聴いてみて下さいね。

https://www.youtube.com/watch?v=xPTI9RaDqyw



ライヴにも行きました。

4人のみの迫真なサウンド。
CDそのままの生音で驚きました。「凄い」演奏力だと。

解散近くのライヴは、チケットがとれなくて
悲しい思いをしたものです。本当に。


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m1


「MASCHERAって、イイよ」
昔、言われたことがありました。

当時、全然、気にも留めなかったのです。

ラルクやルナシー、黒夢

大物バンドに隠れがちの良いバンドは多かった
と、思います。そして、埋もれていったと。


昔のV系(この揶揄的な印象の言葉は嫌いです)
特集動画で、よく登場するこのバンド。


MASCHERA マスケラ・・・
『仮面』という意味


少し気になったので、
彼らのベスト盤を購入して聴いてみました。

「!」
でした。


こんなに素晴らしいバンドが、当時あったとは。

文学的な歌詞と透明感溢れるメロディアスな感覚
卓越した演奏力と憂いのあるヴォーカルの魅力


キラーチューンの連打です。

や、こういうバンドを発見すると、何か、凄く
嬉しくなります。

愛車の中で聴く常連になってます。


m2


彼らの代表曲の一つ
良ければ、聴いてみて下さい

https://www.youtube.com/watch?v=1XGlGtqBL9A


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ラルク2


Par Avion

ラルクが本格的にメジャーデビューして
レコード会社や製作側との折り合いが今一つ。

そんな時にメンバー&事務所側からの発案の一つとして
ファン向けの情報誌が製作されました。

フリーペーパーは初回以降、希望者全員に送られました。


第1回
ノスタルジーの予感インタビュー・4人へのインタビュー

第2回
hyde教授の観察記・ken37分10秒クッキング
違いが分かる男tetsuの徹底比較研究室・SAKURAの読書のススメ

・・・第3~4回略

第5回
ビデオシングルand she said潜入捜査レポート

第6回
ひとり「heavenly」を聴く秋

第7回
夏の憂鬱ロングヒット突入へ・虹の雫(ラルクのもう一つの物語)

第8回
3大映像プロジェクト進行中

第9回(これで最終回)
日本武道館ライヴ詳細レポート


回によっては・・・
メンバーのポスターを背面に写し込んでくれたり。

ラルクとファンの距離感を
どんどん魅力を伝えることで
埋めて行こうと。

ネット社会以前の情報を、雑誌からしか頼れない当時、
私にとっては貴重なものだったです。


久しぶりに引っ張り出してまじまじと・・・読んで
しまいました。

ファンを大切にする気持ち。

その気持ちは、新しい過程を期待する人々に
希望を持たせるということも意味します。


ルーティンワーク
もう、いいかナって・・思うわけです(いい加減に)。



初期の『名曲』です
絶対に、外せない曲。

聴いてみて下さい・・・

https://www.youtube.com/watch?v=bCBeAhbSUSY



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らるく1


L'Arc~en~Ciel ・・・

一番好きなCD


どれも好きですが、一枚あげるとしたら

『True トゥルー』


理由はいくつかあります。


SAKURAさんが参加した、最後のアルバム

このアルバムでより大きく魅力が開花したと

多くの有名プロデューサーとの共同作業で多層構築された世界観


本を読むように、ページをめくるような
粒の揃った楽曲たち

まさに
前半活動期の集大成(結果的にそうなった)では?


CDブックレットの編集制作・コンセプト・アーティックワーク・
各メンバーのヴィジュアル感も秀逸です。

写る姿、カット、シーン・・例えば
愛車2代めアルファロメオ・スパイダーと共に写るテツさん。
アルファロメオは、お洒落で趣味が本当にいい。


彼の曲は2曲しか納められていません。

けれども、このアルバムのコンセプト、モチーフを切り繋いで
行った(一番貢献した)のは、リーダーであり、ベーシストで
ある彼だと思います。


その中におさめられている1曲(一つの「運」名曲)。
ブラスとともにベースも、軽やかに『歌う』秀作。


この方のコピー(ベース)も素晴らしいです。
是非、お聴きください。


https://www.youtube.com/watch?v=9hqtlUmb4YQ



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はじめまして。


自分で「思う事を書きたくて」ブログを始めたので、
『・・・と』思う方は、スルーしてください。

あくまで、自分、目線なので。


不定期で気が向いたらアップします。

さて、いきなり「L'Arc~en~Ciel、ラルクは、解散
した方が良いのでは」なんて書いて、お叱りを受け
そうです。

今、95年の1月号のフールズメイト(廃刊)を
見ながら書いています。

素晴らしい4人の個性が結実しまして、多くの評価と
ファンを得たラルクです。

メロディアスな楽曲、心に響く歌詞、確かな演奏力。
バンドは成長して頂点を掴みます。海外へも進出。

でも、

今の彼らに、バンドとしての前向きな生産活動は
あるのでしょうか。

定期的に行われるライヴ。いつも昔の曲の焼き直し。

彼らの成長を眺めて、一緒に歳をとっていきたい
というファンの方もいると思います。

全曲新曲のフルアルバムを出してほしいなと。

打ち込みやキーボードに余り頼らない、少しガチな
バンドサウンドで素晴らしいメロディアスな名曲を
彼らの活動の歴史に刻んでほしい。

難しいでしょう。
でも「バンドあっての」個人ソロ活動だと思います。


できなければ、潔く解散すべきかな。


本家とともに、ラルクのコピー動画をよく、チェック
しています。テツ(テツヤ)さんのベースが好きです。

楽曲に綺麗に低音から音圧をサポートする(ミックスは
意外と控えめ)テクニカルなベーシスト。

物凄く難しい事はしていませんが、綺麗なラインで
楽曲に上手に絡んでいき躍動感を与える。彼のベース
無しではラルクというバンドは実現不可能でしょう。

これは素晴らしいなと思ったコピーを紹介します。

https://www.youtube.com/watch?v=tC1Fgk_QSMU


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