



ずっと前のコト
本屋で雑誌を立ち読みしていると・・
可愛い女子高生たち2人が、隣で音楽雑誌を
見ていました。
『Jっていいよね!』
「うん、カッコイイ」
その会話は、今でも鮮明に覚えてます。
あれからもう、20年位経つのでしょうか。
憧れた当時の少女たちも・・・現在は、歳を重ねた
今(いま)があると思うのですが。
まだ当時の様に・・・
「Jが、好きなのか?」
気になります。
音楽雑誌で、ベース教則コーナーのピック弾き
奏法解説などで実例として紹介される事が多い。
厳しい一線のプロ、ミュージシャン達からも
「ピック弾きの名手」として知られています。
評価が高いベーシストです。
私も、ピックを握らせたら、日本で一番
カッコイイベーシストだと思います。
ライヴでの存在感ももちろん凄い。
派手なフレージングプレイは無くても、個性の際立ちで
みるものが同性であっても・・・引き込まれてしまう。
それが彼のプレイです。
初期に比べて、音に艶がでて・・一線で評価される
プレイヤーに成長できたのは「このアルバム」の
存在も大きいかなと。
私が一番好きなLUNA SEAのアルバム。
ボトムの深い低い音圧で出来上がった珠玉の
アルバムですね。
一種、洋楽のような造り込みです。
https://www.youtube.com/watch?v=lKK2jUzcymU
この曲に当時のメンバー達のマインド、前衛さを感じます。
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