受付で貰った書類に必要事項を埋めていく。
ビザ申請に必要な健康診断なので、
夫の氏を書き入れる。
カタカナと漢字の氏名、
女子プロのリング名にしか見えん
ライオネス飛鳥・・・みたいな。
病歴などを書くのだけど、
書類に表記されている言語は英語、
もちろん書き入れる言語も英語。
でも日本/英語の対訳の表を貰えるので、
英語が苦手の方も大丈夫
その中で衝撃の一枚に会う。
それは承諾書だった。
「HIVが陽性と反応した場合は、
米国大使館ならびに日本の保健機関(のようなヤツ)に報告します。
結果が出た後に申請を取り下げても報告します。
陽性の場合は、ビザ申請が却下される場合があります。」
・・・と、言うような内容だった。
色んなことが頭を過ぎった。
無防備な自分とか・・・
ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
シーメー○のDVDを隠し持っていた元彼とか・・・
ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
陽性の可能性はゼロではない・・・
ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
勇気を絞って、
承諾書にサインし、
提出・・・
それから、身体検査が始まった。
身長・体重・視力・聴力‥を服を着たまま量り、
医者のいる2階の待合室に案内される。
2階の受付に資料を提出し、
採血をしてもらう。
看護士さんが血管をうまく見つけられず、
2回も挿された
再度、待合室で待っていると、
「ハナコ・スミスさん、○部屋にお越しください」
とブリティッシュ英語で呼ばれた。
氏が英名なので外国人の先生が担当になったのかも。
英会話が苦手な人は受付にその旨を伝えたほうがいいでしょう。
問診など全て英語だったので。
担当の女医さんのオフィスで問診のあと、
前開きのワンピースを着ていた私は、
お腹の部分までボタンを外し、
女医さんがお腹の触診をした。
乳癌の触診もする?ときかれたので、
お願いした。
採血に1回失敗されたことを言うと、
次の採血はしなくてイイよと言われたp(^-^)q
それから、レントゲン撮影。
そしてジフテリアと破傷風の混合ワクチン接種。
筋肉注射なので痛かった
。
以上で健康診断は終了!
結果は3日後に出るので、
送付してもらうことにした。
気になる会計は以下の通り
ビザ用基本料金・・・・・・・・25,000
混合ワクチン・・・・・・・・・・・・7,000
おたふく風邪抗体検査・・・・4,000
はしか抗体検査・・・・・・・・・4,000
風疹抗体検査・・・・・・・・・・・4,000
国際予防接種証明書・・・・・・・・・500
送料(宅急便)・・・・・・・・・・・・・・1,500
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合計(税抜き)・・・・・・・・・・・・・46,000
赤字の項目は予防接種の証明(母子手帳など)があれば免除されます。
青字は購入が必須ではない項目です。
緑字は黒字、赤字、青字の合計です。