ビザ健康診断指定医療機関は全国に6つ病院


私の場合は健康診断は以下のいずれかとなった↓

① 東京ブリティッシュクリニック
② 聖母病院
③ 東京メディカルアンドサージカルクリニック

①はパンツ一丁苦笑にならないといけないとの情報があったので却下

②もパンツ一丁+集合時間が8:00なので却下>w<

ということで③でいくことにした。




電話で予約をとると、3日後に診断を受けることにした。


私は日本では戸籍の氏(例:山田)を使い

移民ビザは夫の氏(例:Smith)を使い分けている。



健康診断は移民ビザ申請で使うので

Smith姓を使わないとイケナイ


予約の祭に告げる名は

「スミス 花子」になります。
(日本姓を名乗っても後で訂正できるけど)





持参したものは

-パスポート用サイズの写真
ケースナンバーが記載された紙
 (一応”インストラクション”も併せた)
-母子手帳
-お金(念のため5万円)

前もって知っておくべきだったもの

-最後の生理終了日
-水疱瘡の時期



私が受けた移民ビザ用の健康診断では

↓の抗体があるか証明する必要がある
-おたふく風邪
-はしか
-風疹
-水疱瘡


水疱瘡とその時期は自己申告で済むけど、

それ以外は母子手帳で証明する必要がある。

母子手帳以外でも予防接種の記録があればいいみたい。


抗体が生き残っているか知りたかったので、

抗体検査(有料)を受けることにした。

母子手帳などの予防接種の記録が無い人も

抗体検査を受ける必要がある。


クリニックは東京タワーの真向かいムック

地下に駐車場があり、

東京タワーにある駐車場を使うという手もある。



そこはアメリカの一般的なクリニックと同じ様式だった。

受付は日本人スタッフだけど、

待合室にいたのは私を除いてみんな外国人だった。

後から日本人1人増えたけど。


(後編に続く)