とうとう面接が始まった。
面接というからには隔離された部屋で・・・と思っていたら、
今まで行き来していた窓口で面接。
夫君が面接を受けるのだけど、
私が隣にいても構わないというので
私も夫君の面接を聞いていた。
まず最初に嘘偽りはありませんと右手を挙げて誓う。
審査官「マウイで結婚式したんですね~。
今度行こうと思っているんだよね。
リッツカールトンが今建ててるでしょ。
高いからどうしようか迷っててね」
夫君 「マウイはよかったですよ~」
私 「リッツカールトンはまだ完全に完了していないけど、
すごくいい場所に建ててましたよ」
審査官 「へぇ~(*^▽^*)
二人はどうやって知り合ったの?」
夫君 「カクカクシカジカ~」
審査官「プログラマーらしいけど、
どんなモノを作っているの?」
夫君 「カクカクシカジカ~」
審査官「年収は?」
夫君 「カクカクシカジカ~」
審査官「(壁に貼ってあるチャートを確認して)
それぐらいだったら大丈夫だね。
プログラマーだったら職を見つけるのは困らないでしょう。
(書類に何か書きながら)
スポンサー無しで承認します。」
夫君 「インストラクション(承認の通知みたいなもの)貰えるのはどれぐらいかかりますかね」
審査官「あなたのバックグランドチェックを本国で行うから時間はかかるけど、
今は忙しくないから2週間から4週間くらいかな」
実際は10日くらいで承認の通知は届いたけどね。
そして最後に↓を貰った
"Congratulations, you have completed the I-130 interview"
って見ると、ビザを既に取得した気分

裏はFAQ↓
FAQではインストラクション(承認の通知みたいなもの)が届くまで1ヶ月は見ましょうと書いてある。
その日は1時間30分くらい大使館にいたと思う。
その後は
じゃんがららーめん
を食べて帰った。





お食事情報





飛行機や新幹線で遠くから大使館へ来る人には
是非、「よしはし」というすき焼き屋さんをお勧めします。
政界や芸能界の方々が来るくらい美味しいお店です。
(マスコミへは出ないので知る人ぞ知る)
外国人のお客さんも珍しくないですよ
値段は高めですが、遠くからわざわざ来たなら
食べていい思い出を作ったほうがいいじゃないでしょうか?
日本が誇る高級牛肉を自慢しましょうよ