家族を呼び寄せて国からの補助を受けるようじゃ困る・・・・

そんな事が起こらないように確認するのがI-864。

I-864が申請で落とされる要因№1だそうで、

夫君も一番てこずった。



ちなみに夫君は、

日本の会社で2005年から現在(2008年)まで働いてる。

それ以前はアメリカで働いていた。


I-864での気になった点は


#15
移民ビザを申請するにはCountry of DomicileがUSAになっていないといけないらしい。

それを証明するためにVoter Registration Certificateとアメリカにある銀行講座の証明を一緒に提出した。


#23
これは去年の源泉徴収票をドル換算したものを記入。

実際には、面接で最近の過去三ヶ月の給与明細書をfaxで送信するように言われた。


#25
夫君は日本で日本の会社で働いているので、

IRSが必要なのか?と思ったけど必要だった。

IRSのタックスリターンが手元に無いのでTax transcriptを請求することにした。

請求方法は以下の通り

・電話をかけるか→1-800-829-1040
・フォームに記入して、emailする →pdfフォーム  

届いたTax transcriptを使ってI-864を記入、そして一緒に提出。

一番ややこしかったのがadjusted gross income on IRS Form 1040EZというフレーズ。

実際にadjusted gross incomeという項目がTax transcriptにあり、

その数字を記入。

ちなみに、アメリカでの投資が負けたこともありマイナスの数字もあった・・・.

・・・でもそれについては質問されなかったし、VISAも貰えたからグッド!


面接を夫君が受けている時に、

職業について質問された。

夫君は

職種はプログラマーで

プログラミングのどのような分野

何年プログラマーとして働いているかを一通り説明。

それから年収を教えると、

面接官は壁に貼ってあるチャートにその数字を照らし合わせ、

「そのぐらいなら大丈夫だ」と言い、

続けて「プログラマーなら職に困らないね」

「スポンサーは必要ないね。承認しよう」

とI-864に何か書き込んでいた。


私達の場合(夫がすぐに職を見つけられるような技術がある場合)、

申請時にアメリカでの就職が決定しいていなくても

ジョイントスポンサー無しで申請を承認された。




逆を言うと、アメリカでの仕事が無い状態で申請をすると、

職種によっては(英会話講師とか)ジョイントスポンサーが必要になるのでしょうね。