草食系男子! もう飽きたよー          個人的には全く興味がないので、今まで特に触れずに生きて来たのですが・・・ 

私の仕事は音響さん! レコーディング時は何日もいや長い場合何ヶ月もの間特定のアーティストさんと一緒に長い時間を共有します。

新人も増えて来た春を終えていざレコーディングを迎える若者達

しかーし私はおばさん!平成の男の子なんて恋愛対象にありません! 

たしかにイケメンも来るけど、どうも名前を覚えるのに時間が掛かるのは年のせい?

認めたくないので、今回も人の所為にしちゃおう


皆さんは草食系男子お好きですか?

私は個人的には嫌いじゃないです。

しかしアーティストは自分の世界や個性を生かす仕事!

なのに、今時の子はなんて弱々しいんでしょう。

別に私を満足させなくても良いのですw しかしインパクトや個性ってもってないのかしら?

作る曲も無難 見た目も無難 会話も無難 

でもだんだん長い時間一緒にいると段々と本性が分かって来ちゃうんですw

最初に私は音を録る前に打ち合わせで、どんな世界観で音を作りたいかとか、この曲の強調するメッセージの部分はどこなのか?など、音作りにも内面的な事から打ち合わせしていきます。

この仕事では一番厄介なのが草食系アーティスト!

控えめで好感を持てますが、自分の意見をあまり最初から言わないのが特徴です。 

自分の歌なのに「お任せします」なんて言っちゃうんです
でも段々打ち解けてくると少しずつ本当はこうしたい!ああしたい! やっぱり音楽家です。 自分の世界観がない訳では無いんですねw でも最初から言え!  

でも案の定、音楽も歌詞にも耳触りが良いものしか作れないんですよ!

でもこれって本当に皆が求めてるの?って疑問を持って仕事する時って辛い

女の子ってギャップに弱いじゃない? いかにも、この人が作りそうな音楽でこの人が言いそうなメッセージを歌われても、初めて聴いてもふーんって感じ
                 


攻撃的な音楽に愛のある歌詞とか、優しい音楽に反社会的な歌詞とかの方が私的には好きです!

私が変なの?それとも草食男子を求めてる社会が変なの?

私は流行とかそんな物より自分の伝えたい事や世界を表現出来る人でないとどんなに歌が上手くてもアーティストとは認識したくないなって思った今日この頃
今回もひっそりと、ちょっとだけディープな独り言


皆さんはメジャーデビューってアーティストの芸能活動のスタートってイメージしてませんか? 

一昔前やアイドルなら正解です。

私はレコーディングやライブの音響の仕事が無い日は少しですがマネージメントの手伝いをしています。

ここ最近では、不思議な現象がこの音楽業界で起こっています。


メジャーデビュー拒否アーティスト



          続々出現

なんと勇ましい若者達じゃありませんか!?

その背景には、ある大物インディーズアーティスト?の発言が影響しています!


ゴールデンボンバー

皆さんも名前くらいは聞いた事があると思います。


今日は彼らの事ではなくインディーズレーベルを立ち上げる若者達のお話。

ゴールデン・ボンバーのメンバーの方がある番組でどれだけ儲かってるかってコーナーでメジャーとインディーズの報酬の違いを粘土?を使って表現したことが、この現象の発端に!? 


あるプロデューサーが「最近インディーズバンドを獲得するのがメンドクサイ」とボヤキを聞いてしまい、内容を聞いて愕然

ある無名のインディーズアーティストにオーディションを勧めたところ、「メジャーは儲からないから結構です」と言う若者が増えたとの事。

皆 口を揃えてゴールデン・ボンバーの名前を出すらしいじゃないですか。

ぶっちゃけ売り上げのパーセンテージだけ考えたら、インディーズのほうが良いです。

でもほとんどのインディーズバンドの営業はライブやサイトを立ち上げる、動画サイトへ演奏をアップする程度。

この程度なら誰でも出来ますね。インターネットの普及によりCDの売り上げが落ち込んでいる事は皆さんもご存知かと思います。 しかしそれはメジャーだけでなくインディーズも含め全体が落ち込んでいるのが実態です!

なので、メジャーレーベルの存在理由を問われてるなどと、安易で舐めきった記事も出回った事もあり、メジャーデビューに対して昔ほど特別な憧れを抱いてオーディションに参加する人も少なくなりました。

はっきり声を大にして言います! 


メジャー舐めんな


何が違うって? 全てのクオリティーです!

宣伝力 ライブ企画、ファン層の調査、顧客管理、CM、これらの業務にはそれぞれの知識と経験とノウハウを持ったスタッフがアーティストをサポートしています!


販売力 ほとんど全国全ての大手CD販売店を顧客に持つ!データ配信もお金をかけて宣伝してます。

予算 もし売れると確信されたアーティストなら、様々な音楽活動に掛かる金銭的な予算がスタート時点でサポートされる。


企画力  各レーベルが開催する音楽祭など 全国のライブハウスへの交渉、音楽的戦略、プロデュース


まだまだありますが、これら全てがある程度なければ、例えネットで話題になっても対応出来ないでしょう。

もちろんインディーズレーベルでもきちんと仕事出来てる方達もいますが、それはもとメジャー出身の経営陣や豊富なショービジネスの管理経験のある方のサポートがあるからであって、素人が一から満足にビジネスに出来る方はほぼ0に等しいでしょう。

音楽家であり、プロデューサーであり、実業家であり、エンジニアであり、営業マンであるって並の人間の出来る技ではありません。

一人では何も出来ないのが人間なので、それぞれの得意分野で頑張ろうってそれぞれのプロが集まったのがメジャーレーベル それらの仕事に対してお金が掛かるのは当然の事! だから報酬に違いがでるのです。

同じ音楽活動でも全ての視点から見てもクオリティーが違います!  お金の為だけなら、ライブの音質や、演出レベルも含めて低いレベルでも満足出来るかもしれません。

ゴールデン・ボンバーさんはあれだからこそ良いという特別な例

しかし本物のアーティストなら自分の活動に完璧を求めて自分の仕事に専念して欲しいとも私は思えてくるのです。

せっかく才能があるなら最高クオリティを目指しましょう!


どーせ

やるならまず 
 
メジャーデビュー
     
せんかい!











ご無沙汰してまーすw この時期は本当に忙しくて(汗)
言い訳挟みましたw

以前このブログで勝手に本名で紹介させて頂いた 天才ギタリストシンガーソングライターそしてロックアーティストとしてのソロデビューを機に名前を改めMIYANOILIとして始動!
(正確には読みは名字だけに)







との情報です。 現在まだ皆様にお届けできる音源は無いのですが、彼との約束で最初のインタビューアに私を選んでくれるって事で
 まだ迷惑じゃないであろう今のタイミングでこのショボーイブログでひっそりと紹介させて頂きますw 取材は先月のものですが会話の録音をもとに紹介していきます

内容はとーっても
濃厚な取材になりましたw 



R(私) お久しぶりです


M (MIYANOILI) 久しぶり (満面の笑みw)

R なんでそんなに笑ってるんですかー!

M イヤーなんで敬語?

R 一応取材ですから 真面目に答えて頂きますよー!

 最初にベタですがギターを始めたもしくは、音楽を始めたキッカケを教えて頂けますか?

M  えーっと・・・ 正直なところあまり意識してこの世界に飛び込んだ訳じゃなくて母がピアノをやっていて、記憶に無いけど僕は小さい頃から音楽に強い興味を持っていたらしいよ。
だから3歳頃にピアノを教えようと、試みたらしいんだ。だけど僕は落ち着きがなくて座っていられなかったみたい(笑)

R  じゃあ初めて触れた楽器はピアノなんですね!
じゃあギターを弾き始めたのは?

M  あこがれたのは小学校の最初の担任の先生がギターを弾く人で、音楽の時間とかで、歌の伴奏をギターでしていていいなーってぐらい。実際に本格的にギターを習ったりしたのは、いつだろう?ごめんはっきり覚えてない(笑)

R  なるほど。 じゃあかなり小さい頃から音楽にはふれていたんですね。

M  そうだね  実は言ってなかったんだけどギターもそうだけど地元の少年合唱団にも居た事があってw

R そうなんですか! 初耳ですね! どんな歌を歌ってたんですか?

M ポピュラーミュージックがメインだったかなー。 たまに英語の歌もあったな。 オースーザンナー ドンチュー クライフォミー 
みたいな(笑)  

R 凄いですね子供が洋楽ですか!

M そんな大層なもんじゃないよw でも演奏会とかでコンサートホールのステージに立つ事がいっぱいあったから、凄く感謝してるし御陰さまで自然とステージに対しての違和感は少なくてすんだかも。あと最近は歌う機会を頂く事になったから発声練習とか自分で最初からある程度出来るしね。 昔やってた事が今になってつながって来た感じだね。 ホント人生って面白いなーって思うよ。


R なるほどー でも何でクラシックギターを始めちゃったんですか? 

M たぶん両親がクラシック音楽畑だからじゃないかな?
それに普通みんなクラシックギターもアコギもエレキもあんまり境界線が分からないじゃん(笑)ギターじゃんみたいな (笑)

R それ分かる! 私もこの業界入るまでガットとスチール弦の違いは何となくしか知らなかったしクラシックギターってただ古いギターなんだろなーみたいな(笑)

M 普通そうだよね。僕も子供だったし全然分からなくて、たまたまギターの先生がクラシックだったから。って感じ。でも多分上達出来たのは、クラシックで好きな曲がいくつかあって意外とすぐに出来ちゃう感じの簡単な曲だったから最初から楽しんでやってたと思うよ。でも本当はめちゃ厳しい先生だったから上手になった頃から段々シゴイて来んだよねー(笑) あとコンクール出さしてもらったりいろんなチャンスと経験を作ってくれた。

R 凄い経験ですね。 その後に15歳か16歳で当時は福岡から単身上京されたんですね。

M そうだね。 っていうか親公認の家出みたいな感じw 今考えたら、一人暮らし失敗したかもって思ったりしてるんだ。最初は父の紹介で東京に住んでる人に僕の音楽を聴いてもらって、それからナンダカンだで沢山の方のお世話になって初リサイタルも関東で出来たり、色んな出会いがあったんだ。でも当時は金銭面の不安や焦りあったり、自分を見失ったり。短期間だけど、両親が住んでた九州戻ったんだ。 

R そうだったんですね! 

M うん。 でも兄と母が東京に出て来てからは一緒に付いて行って、日本に居るときは活動を再会したり、4、5年間行ったり来たりだけど個人的に海外に音楽の勉強に行ったりした。

R なるほど。 海外っていうと?

M 最初は数日間アメリカに年の離れた友達に連れて行ってもらって、その後は一人でパリ、ロンドン、チェコのプラハ、スペインのカタルーニャの方に放浪したり(笑) 他にはパリから旅費が安かったからって理由でモロッコとか 多くいたのはパリだね


R 凄い! 音楽の勉強でそこまで一人であちこち飛び回ってる人ってなかなかいないですよ!

M そんな事は無い。 いっぱいいるよ。 それに勉強って言えば聞こえが良いけど、実際は触れに行ったが正解かな。 僕の場合お金が無くて、学校みたいな場所に最後まで行けなかったんだ。それに貯金額が少ない理由で現地の滞在許可証が降りなくて、でも海外に強い憧れがあったから無理矢理でも行って吸収しに行った。

R そうだったんですね。 苦労したんですね。 でも海外で強い影響っていうか、何か変化がありましたか?

M  いっぱいあった! でもそれはたまたま海外で見つけたって物もあるし、向こうでしか、見つけられない物もあった。

R それは?

M 例えば一番大きな事は出会いだね。 頼りもいなかったんだけど、パリにギターの制作家 兼 演奏家のスペイン出身のフランス人の方なんだけど、数年前に日本で会っていたんだけど、パリにいるくらいしか知らなくて、奇跡的に最初によったカフェでギターを弾いてたおじさんにこの人知ってるか?って聴いたら、友達だよって! そしたら本当に友達だった。紹介してもらって、最初そこで数ヶ月お世話になって、本当に良くしてくれた。 最後には自身が制作したギターまで頂いてそれが僕の大きな励みになったし、初めて海外で才能を認めてくれた人だった。 それから演奏を通じてたくさんの人に認めてもらえたから、自分の才能に関しては不安は無くなった。 でも新たに、大きな迷いと、絶望もこの時期に経験したんだ。 

R 凄い強運!  絶望っていうと?

M 自分の才能に飽きた。

R え?

M ごめん雑だったね。 当時、両親の援助も含め少ない演奏活動でお金が出来たり、わりと裕福な方から個人的に奨学金みたいなのを頂いたりして海外に行ってたんだけどぜんぜん足りなくて、無くなったら帰って来るみたいな。計画的に留学出来る知識も無くて周りのちゃんと勉強している同期の留学生に対して負い目を感じてたんだ。 でもコンクール参加したりしてたから向こうで小規模のコンサートさせてもらったり色々良い事もあったはずなんだけど何故かやる気が段々無くなっていった。

R MIYANOILIさんでも、私達、日本の業界人から見ても技術はもちろん、音楽的知識も超エリートさんにしか見えないのに自信を無くす事もあるんですね。

M そりゃあるよ! 思い描いたシナリオと大きく違うし期待に応えられない自分に腹が立ったり。  

R 例えば?

M 自分のコンサートが楽しく無くなった理由の一つに、認めてもらいたいが為に技術に走ったレパートリーを多く組み込んだ事。お客さんもそれを見に来てる所があったしね。ほとんどが僕のファンっていうよりギターファンだから(笑)それは日本も海外も一緒なんだなって。 

R なるほど。 お話を聞いてみて感じたんですけど、スポーツ選手みたいな所ありそうですよね。

M そう! まさにその通りで、いつでもどこでもお手並み拝見って感じなんだ。それに疲れてしまってて。そんな悩みがあった時に日本に帰ってた時、父の知人にあるロックスターを紹介して頂いて何度かお話を伺ったりご飯食べたりして。一番衝撃的だったのがライブに行った事だね! 

R ここでロックとの出会いですか! 差し支えなければ、名を教えて下さい。

M ラブサイケデリコ!

R ビックネーム(笑)

M 全然仕事で会ったとかじゃなくて、当時、日本に居る時は、静岡に父と住んでいて、ギタリストのNAOKIさんが静岡までわざわざ会いに来てくれたんだ。

R すげー!

M なんで俺なんかに? って感じ(笑)
でも、その出会いが僕の人生観を大きく変えた!まずデリコのDVDを見せて頂いたんだ。 こんな活動だよって。 あまりロックのコンサートを見た事がなかったんで、まずは演奏より先にお客さんの興奮具合が来なって気になって(笑) 良い年した人達がなんでこんなに興奮してんの? みたいな(笑)

R あー! まさに私がそのファンの子達みたいな中の一人だ。

M そう! 涼香(私)さんみたいな感じのロックな格好したお姉さんもおじさんとかがみんなすげー興奮してて、映像でも凄いなーって感じた! それから初めてライブに招待して頂いて場所は恵比寿のリキッドルームだった。

R  あそこ音響設備サイコーだからね! また良いとこ行ったねー! 

M  うん!その頃はあまりライブハウスの事は全然分らなかったけど初めて行ったロックのライブがあそこで良かったと思ってる! ドラムのキック音で足に振動と風圧を感じるんだぜ! そのとき初めてロックで興奮した! それから、二人が出て来て凄い歓声で! NAOKIさんがジャーンってエレキギターを一発鳴らしただけでスゲー興奮して、もう死ぬかと思った! 俺もいつかあの場所に立ってみたいってね! エレキをやりたいじゃなくてロックスターに成りたいってあの時から強く思い始めた! 本当にカッコ良かった!

R そうでしたか! 他社だけどあそこの音響エンジニアもモンスターいるからねー! それは音もサイコーに良かったんだろうと思います。

M うん! でもねデリコのエンジニアはNAOKIさん本人だよ!

R  そうなの?

M 全部じゃないと思うけどサウンドプロデュースは彼が中心となってレコーディングしてるって聞いてる。 実際プライベートスタジオにもお邪魔したんだ。 今考えたらあそこにある機材とか今見たらよだれが出るものでいっぱいだぜ(笑) 

R 待ってました! (笑)

M ウーレイのヴィンテージコンプとかアンプだと、ヴィンテージVOXのAC30リミテッドハンドワイヤードとかね! 他にもすげーのいっぱいあったけど涼香さんがこの話いつまでも食いつきそうだから止めとこ!

R あーー! ですよね! 危うく脱線(笑) MIYANOILIさんのロックはデリコとの出会いからスタートしたんですね!

M 間違いないね! でも自分を変えると同時に積み上げた物も壊して行く作業になったんだ。

R そうですよね! 音楽に垣根はないって言うけど、しっかりありますよね!

M うん! 僕もエレキを手にした時に思った! 今の自分に持ってないセンスでロックスターは出来てるって分かった!

R 今のMIYANOILIさんからは全然想像できないんですけど(笑)

M だろうね(笑)内面的な事を言えば、 僕は変人だけど、読めないくせに空気読んだり、人の顔色伺うクセがあったんだ。

R 今と全然違うじゃないですか(笑)超自由人でアニキ的な匂いがするんですけど(笑) 

M そうかな? 一応末っ子なんだけど(笑)でもね、どこでもそうかもだけど、協力者に対して顔色伺わないと駄目だって思ってた。クラシックって年配の方多くて、これが正しい演奏だの、王道だの。礼儀とかはもちろん大切な事なんだけどガキの頃って糞味噌混ぜて理解するんだよね。

R 例えば?

M 取りあえず嫌われない様に心がけて、不自然に敬語を丁寧に話す事を心掛けたり、師匠に認めてもらう為に師匠が敬愛する演奏家の演奏を自分が好きでも無いのに取り入れたり。正しい物なんて無いって分かってたのにこうじゃなければ駄目だとか思い込んだり。

R なるほど。 でも誰でもそういう弱さってありますよね?

M そうかもしれないね。 でも思い込みって時間や他のチャンスを奪うけど、集中して何か1つを得る為には良い薬だとも思えるんだ。


R 深いですね

M ありがとう。 その思い込みに拘束された時間が僕のギターの技術を作ったし、僕の人格を作ったんだ。 だから無駄にしたくないし、恥ずかしい過去も無駄だったって認めたくないんだ。嫌な事を通して結果自分を見つめ直すチャンスもくれた。


R やっぱり、カッコいいですよMIYANOIRIさん

M 何もあげるもの無いよ(笑)

R ずっと前から今のMIYANOIRIさんであった訳じゃなかったんですね。

M うん! ふた開けたら う○こみたいな事もいっぱいあるよ!

R あははは! 汚い(笑)

M 自分の信念を貫くって、大変な事だからそれを出来る人に皆、惹かれるんだろうね。 ジャンルは関係なくて。好きな物は好きって心から言える人間でいたいね。今なら好きなアーティストは?ってクラシックのお偉いさんに聞かれたら、迷わず、デリコとLed Zeppelinとラフマニノフとストラヴィンスキーって答えるね!
一貫性がないように聞こえても好きな物は好きって言えた方がカッコいいだろ?

R 私もそういう人の方に興味を持ちます。

M そうそう 何年か前に、デリコのKUMIさんに○○(本名)は今何してんの?って聞かれた時にロックって答えたけど、全然ビックリしてなかった。 ○○が今それをする事が楽しいならそれが良いってサラッと言ってくれたんだ。僕の大きな迷いの一つを払拭してくれた二人の一言や大きな背中があったから、少しずつ前に気持ちだけでも進めたと思ってる。

R 本当に素敵な経験ですね! 意外と謙虚な一面がみれてなんだかすごく新鮮です。

M 諒香さんの中で僕はどんなイメージだったんだよ(笑)
ところでまだ終わらないの?

R あと少しです! 頑張って! 最大の変化であると思うのですが、自分で歌おうと思ったキッカケは何ですか?

M 失恋もあるし、自分で歌物の作曲したり、前組んでたヴォーカルと音楽の方向性の違いで自然消滅したり、でも具体的なキッカケはうちのTさん(我が社の音楽プロデューサー)に打ち上げのカラオケで認めてもらった事かな。

R  Tさん興奮してましたよ! MIYANOILIの歌は和製スティング(ザ・ポリス)だって! あれから決まるまで早かったですよね

M 決まったって(笑) まだ予算もなんも決まってないじゃん!
プロジェクトが決まっただけで、まだ俺のオリジナルのレパートリー2曲だから(笑)

R  そうなんですか? 

M うん。 だから今全部そっちのけで、曲作って詩を書いてデモそっちに送ってるじゃん。

R そうですよね(笑) 昨日届いたデモはもう何回も聞きましたよ! 私も時々スティングに声が似てるなって感じた瞬間がありました! でも超高音の時はロバート・プラント(レッド ツェッペリン)にも近い感じ

M 言い過ぎだよ! みんなが変な期待するじゃん(笑)でも本当は自分の声好きじゃなかったんだ。だってタバコと酒で出来た声みたいなもんだし(笑)

R  ロックですね! 音程とれてるから良いじゃないですか! むしろそっちの方が私的にはセクシーで好きですよ!

M そう言ってもらえると救われるよ。

R でも普段のしゃべり声と歌ってる時の声が違うんで最初耳を疑いました。 大きな声出した時はハスキーですけど。

M そうなんだよ。 声の大きさと音程で質が変わってしまうんだ。 だからバラードは今のとことあまり得意じゃない。
あと、録音してみると自分の声って違和感あるんだよね! でもギターも実際の音と結構違ったりするよね? だからミックスダウンの時って結局最後は感性で音作るじゃない?

R  そうなんですよ! よくぞ言ってくれました! 確かにどれだけリアルサウンドを録りたくても実際本物とはやっぱり違いますからね。 そうなんです私達エンジニアも感性で商売してるんです! 分かってくれていてありがとうMIYANOILIさん

M  ははは(笑) でも歌の自信はこれから見に来てくれるはずのお客さんからリアクションをもらえるまでまだ生まれないだろうね。 でもみんなに届けたいメッセージがあるから頑張るよ!
でも、まだ皆の前に僕の声が届くのはもう少し先だからそれまでにもっと成長しておくからね。 諒ちゃんもその時はエンジニアの意見としてもだけど、色々アドヴァイス頂戴ね! 

R 私なんかでよければ是非これからもお願いします!
  長い時間ありがとうございました。

M こちらこそこんな新人の為に本当にありがとう!


以上  MIYANOILI 
さんのインタビューでした!

みなさんいかがでしたか? 少しでも彼の人柄やオーラが伝われば良いなと思い、音声レコーダーから打ち込みました! 頑張った私! でもこうしたいって私が思ったのです! なぜ? 彼のファンだからです! キッパリ!

私はこの短い時間でも彼の飾らない人柄と優しさと、一般人とは桁違いの器の大きさを再確認できました! 正直いって私はコダワリだらけの人間で、本当に好きなアーティストさんは限られてます! でもファンになった最初のキッカケは彼の奏でるギターの音色です! おそらく多くの方はこの方が世に羽ばたいた時にこのブログをご覧になるでしょう
 なので、この記事を新しい間にご覧になった方は、予言者にでもなった様な気持ちになれると思います! 近い将来必ず彼は世界に認められる存在になると、私を含め、彼の関係者は信じています! みなさん彼が出てた時には、驚かれるでしょう! 新人ですが全く動じない落ち着きと覇気に満ちたオーラに圧倒されるかもしれません! その裏にはストイックに積み上げた下積み経験と苦しみが彼を作り上げた事を思い出して下さい! 


100年に一度の大スターが

間もなく誕生します!!!


























近頃個性的なアーティストが出てこないなっておもいませんか? 

それは業界の方針? それだけではありません。 この10年近く某レコード会社にて裏方のお仕事をして来てわかった事があります。

万人受けするアーティストさんと好みがはっきり別れる個性派アーティストさんとの違いは、スタートからはっきり出て来てる気がします。

レコーディングを終えて発売開始から、とてつもなく早いペースで売れて行くのが万人受けの何処かで聞いた様な音楽。

比べて、個性の強い新しい音楽は、最初からは、なかなか良いペースで売れません、しかし最初に受け入れてくれたファンからだんだん浸透して行き、多くの人の耳がその個性的な音楽を様々な場所で聴き、しだいに慣れて受け入れられる様になって行きました。

万人受けと少し毒のある個性派どっちが長く愛されるかは、私は後者の方だと思います。

誰にでも聴きやすい音楽は実は誰にでも出来る音楽が多いので、どんどん似た様な楽曲が出て来て時代に取り残されやすいように見えます。 くらべて初めて聴いた時にはちょっとwって音楽は、聴く人のタイミングで慣れてくるとクセになってきます。イヤヨイヤヨも何とかって昔から言うじゃないですかw

しかし最近は新しい個性派が出て来辛くなっています。 




原因は2つ

売り出す側が短期間で売り上げが欲しい!







最近の若い子に空気を読みすぎる草食系が増えた事

この2つが合体するとこの業界はもう面白くないですねw




いつの時代も迫りくる廃れから、みなさんの求めるものが変化し、新しい音楽が生まれて受け入れられてる気がします。

10年位愛される曲はざらですが、100年愛される音楽はやはり強烈ですね。私達が本当に求めているのはジャンルを超えた、そんな名曲ではないでしょうか?

近い内に大勢で出てくる某アイドル達の時代はまた冬になると私は勝手に想像してますw

それより一部の人に嫌われるくらい個性の強いアーティストがどんどん出て来て欲しいですね! 

大物は最初からは群れないのも特徴です! 自分の世界の王様、女王様ですからw
前回に続き、今回も私、涼香がPAの視点と独断と偏見で適当に書いて行こうと思いますヽ(゚◇゚ )ノ 

 ってアーティストさんをご存知ですか? 

私は名前と見た目しかよく知らなかったのですが( ̄∇ ̄+) っていうのが私はビジュアル系に拒絶反応が過去にあったので(・∀・)  今は7割方なおってきましたがw

最近、雅さん黒髪でメイクもナチュラルに変身して、でもアウトローな感じはもう私のチョーーーー好みに! キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

見た目から雅ワールドへ入門しちゃったw そしたら大変!!!音楽もチョーーーーかっこいいwwwwww

もうほんと抱かれたいですо(ж>▽<)y ☆ あっよだれが!(゜ρ゜) 

脱線しましたw 雅さんとはレーベルが違うのでお仕事の絡みは一切ありません! しかーしいつの日か一緒にお仕事してみたいなードキドキとここ最近妄想しながらオナ・・・じゃなくて音作りを想像していますw  

彼のギタープレイスタイルはフィンガータッピング?を使った奏法で、弦を弾くのではなく叩いて音を出すんです! あのベベン音はマチ”中毒性半端ねーー!!! と隠れドMな私はもう彼のドSサウンドで・・・ラブラブ

でもPAの視点から見ると本当に音作りが大変そうなサウンドなんです! 私は最近、多くのアーティストさんと、ライブでも、録音でもアコースティックギターの音作りをお手伝いさせて頂いていますが、実はある意味エレキギターより大変な作業になってしまう事がしばしばw 奏法によって音量の差が激しく出て来たり、コンプだけでは限界あったりw

なんと雅さんはそのどちらでもないんですヽ(*'0'*)ツ 彼の楽器はある意味本当のエレアコ! 普通エレアコってアコギをアンプから生音に近い音を出す事が主に求められるのですが、彼の楽器をよく見ると、エレキの様な作り? ピックアップがテレキャスの様な見た目で音もそんな感じ! だけど、時にアコギの様な音も出てる。 そう!エレキとアコギのほんとの意味で中間なんです!

雅様の中毒性の高いベベンとジャリジャリ音をどのように料理して良いのか悩みどこですね! 

彼の音のセンスも、見た目を裏切らない強烈な個性! 決して八方美人ではありません!!!

だから一度ハマったら抜け出せないんですwww 

歌声も最近と前で比べると、かなり違いが出て来て、本当にどんどん高みに登って行ってるんですねドキドキ

このまま世界にどんどん彼の音楽が浸透して行くんだなーって感じた涼香さんでしたドキドキ