ここで気分を変えてPUをどうしようかなと。
色々検討してみましたが、フライングVなのでバデに歪む方が良いかと考え最終的にはセイモアダンカンの絵的にいいゼブラのSH-2n.リバースゼブラのSH-6bの組み合わせかPA-TB2bのリア一発のどちらかにしようと考えてます。
内部配線はBELDEN、ハンダはケスター44で統一します。

もう本体価格超えそうですが…


ネックの問題点は弾き心地、フレットの飛び出し、指板の色染めを中心に調整していこうと思います。

ネックの裏側はサンドペーパーの240から1000番にかけて引っ掛かりを無くしてフレットの飛び出しは単純にヤスリで削り端を丸めて指板は毛染めのブラックを使用しました。


マスキングして全体に毛染めを塗布してみます。
で、説明書にはシャンプーで流すとの事ですが、ネックをシャンプーするのも微妙(笑)なので拭き取りました。


指板は真っ黒になりいい感じ、懸念していた匂いも特に無いですがカサカサになったのでレモンオイルで保湿します。
柑橘系でいい香りがして来ました。


次は指板をマスキングしてヘッドの塗装です。

ヘッドの塗装する前にどんな色のどんなギターにしたいかコンセプトを考えなければとプラモ棚を見ていると
多数のジブリプラモ発見!

コンセプトは決まりました。
"腐海で拾ったフライングV"
にします。

こんな感じかな?


塗装の詳細は次回で。