香水について | 読むだけでオシャレになれるブログ

香水について

先日のブログで「香水を購入しました」と書きましたが、男性ってあまり香水について詳しく知っている方は少ないですよね。




なので、種類やつけ方を簡単に↓書いてみました。




一応、基本的なことから・・・




香水ってアルコールで作られているんです。




だからキャップ?(ふた?)を開けっ放しにしてたり、直射日光のあたるところに置いておくと蒸発して無くなってしまいます。実際に車のダッシュボードの上に置き忘れたときに、ボトルの1/3のくらいの量が無くなった経験があります。




香水の種類ですが、一口に香水と言っても種類によって呼び方は様々。アルコールに対して香料の割合が2~7%の軽い香りのものが『オー・デ・コロン』と呼ばれています。香りの持続効果は大体1~2時間くらい。




もう少し割合が(3~5%)増えて香りの持続時間が長いものは『オー・ド・トワレ』。こちらはコロンに比べるともちが良く、約2~3時間くらいです。




香料の割合が5~10%で更に持続時間が長く、香りも強くなったものを『オー・ド・パルファム』。持続時間は3~5時間くらいです。




・・・で、もっともアルコールに対する香料の割合が高いもの(15~25%)が『香水』です。香りの持続時間は5~7時間です。




正確に言うと、『香水』ってフレグランス(芳香化粧品)の中で一番香りが強く、持続効果の長いものを指して言うんですね。売り場で商品をよく見ると、この『香水』にあたる商品は意外と少ないんです。値段の差もけっこうありますし。




つけ方ですが、映画などで手首につけて首にこすってるシーンを見かけますが、服から露出している肌の部分につけると香りが強く感じることがありますので、量には気をつけて下さい。




特に電車などで目の前の人が強力に匂ってると鼻が刺激されて痛くなった経験はありませんか?




香水をつける部分のポイントは、体温の高い部分。つまり血管が肌の表面近くにあるところであれば、手首と首にこだわる必要はありません。(温度が高い方がよく香ります。)




膝の裏、ももの内側、脇、手首、首筋あたりでしょうか。




香りは下から上に上がっていきますので、さりげなさを演出するには下半身につけた方が自然となじみます。




また、肌に直接つけずにジャケットの裏にサッと一吹きするのも香りを長持ちさせる為のテクニックの一つです。(シミになる可能性があるので気をつけて下さい。)




う~む、なかなか奥が深いので長文になってしまいました。





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