柄の名前
同じ柄でも何通りか呼び方があるものがあります。
例えばこの↑画像のバッグの柄。
『千鳥格子』・・・格子の一つ一つが千鳥の飛ぶ様子に見えることから、こう呼ばれています。
『ハウンド・トゥース』・・・千鳥格子の別名は「犬の牙」です。その名の通り犬のとがった牙に見える格子柄という意味。
たまに同じお店の中で、
「この千鳥格子のバッグは~~~~~~です。」
「先程、ご覧になってたハウンド・トゥースのバッグは~~~~~~ですよね。」
なんてスタッフがそれぞれ違う呼び方で同じバッグを呼んでいると、知らないお客さんにとっては、「ん?どのバッグ?さっきの?他にもあるのか?」なんて思ってしまうこともありますよね。
「こんなこと誰でも知ってるでしょ?」
ではなく、常に相手の立場に(知識なども含めて)立って話をすることはとっても大切だと思います。
