隣のうちの誇り高き猫殿が16年の生涯を終えたしょぼん

彼は飼い猫みたいに人に対して媚びを売ったり、甘えたりすることは一切なかった!!だから、家族以外には一切近づくことはなかった叫び

いつも我が家の庭を縄張りにしていたため、隣の家族はいつも申し訳ないと感じていたらしいあせる

私は彼を見るたびに何度も呼んでみたりしたが、逃げていくばかりであったあせる

結局、名前は知らないままお別れになってしまったあせる

本当についこないだの事であるが、玄関の前で彼と鉢合わせとなった!!

通常だったら向きを変えて去って行くだけであったが、門をあけ『通れ!!』と目で合図を送ってみたら、少し躊躇したみたいではあったが、逃げることなくゆっくりと相撲取りが土俵に上がるときのように胸を張った感じて通り抜けて行ったひらめき電球

威風堂々たる姿は、本当に誇り高き猫殿であると強く感じたアップ

彼と会話が出来たと喜んでいたところでのいきなりの訃報であったしょぼん

誇り高き猫殿よ!!

本当に淋しく思うよダウン

心から冥福を祈るしょぼん

合掌










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