図書館でアルバイトする石平少年は、知的好奇心が旺盛な変な不良。
日々、図書館にやって来る変な利用者さんを観察したり、対決したり。
個性あふれる図書館職員と共に、今日もせっせと税金で買った本を納税者にお貸しするのです。
さて、11巻では読書感想文がメインテーマです。
課題図書に貼ってあるあのシールの謎から、石平少年のルーツに迫ります。
石平…
いしだいら
いしだ いら
11巻にして初めて気づいたよね![]()
ま。読んだことないんだけど。
他の職員さんの名前も…ね![]()
気づかなかったの私だけ〜。
私が読んでる税金で買った本も税金で買った本なので、図書館でお借りしています。
ここまで読んできて今巻が特にいいのよ。
泣いちゃったわ![]()
まだ読んでない方は、お近くの図書館に収蔵されているか確認してみてください。
最後に全く参考にならないペーパー司書母さんの読書感想文の書き方。
①半日、もしくは1日半くらいで読み切れる本を用意する。主人公が執筆者の年齢に近い方がよい。やってるスポーツ、習い事などが同じだと感情移入しやすい。
②読了後、すぐさま執筆。半日で書き上げる。
③絶対「私は」で書き始めるな。
印象に残った主人公の人となりが分かるセリフを一文書き抜き、本のあらすじをさっと説明したら、あとはひたすら書くべし。書くべし。
感想文を読んだ人がこの本面白そうだなと思える内容だったらよし。
感想文は、話すのが苦手な人でもできるビブリオバトルである。
