文学少女だった母が樋口姓になり、娘の私は乙葉と名付けられた。
かくいう私も本が大好きで書店員になった。
しかし仕事は給料と見合わず、店長とも衝突し、仕事を辞めたいと思った時、SNSにDMを貰い「夜の図書館」で働くことになった。
勤務時間は夕方4時から深夜1時まで。
1時間の休憩中には「図書館カフェ」で本にまつわるまかないをいただくことができるのだ。
またもや原田ひ香さん借り。
今回も美味しそうなお話でした。
きゅうりだけのサンドイッチ、人参ご飯作ろ〜っと![]()
私も通信で司書資格を取って数年が経ちましたが、相変わらずのペーパー![]()
というのも、なかなか条件が折り合わないからで。
公共図書館は、土日、夕方以降の勤務もあるしね。
小中学校の司書は、遅い時間までの勤務ではないし、長期休暇は休みなんだけど、基本ひとりでその学校の児童、生徒の読書活動を支えるという重責を負える気がしない![]()
ことちゃんも相変わらず、頻繁にお熱出し子さんだし。
というわけで、細々と読み聞かせなんかを続けてます。
主人公は、樋口一葉と1文字違いの乙葉だけど、時折、一人称が登場する別の図書館員となり、彼らのバックボーンが語られることとなります。
昨年出版された作品なので、続編はまだ出てないのですが、お話続きそうな感じなんですよねぇ。
そしてやっぱり掃除のおばちゃんが出ると、ちょっと反応しちゃうのはドラマ好きの性かしら![]()
